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玉の輿に乗るための具体的方法ー投資家が教える

誰しも玉の輿に乗ることを一度は夢見るかもしれません。

このページでは玉の輿に乗る方法玉の輿に乗るために必要なこと、またその優先順位について投資家の私がガッツリ解説します。

このページを読むだけで玉の輿に乗ることのできる確率がグッと上がるでしょう。

年収2000万程度の小金持ちから、総資産数十億円以上の大金持ちまで玉の輿に乗る方法を解説していきます。

玉の輿に乗ることを考えるのは悪いことではありません。
むしろ賢い選択だと思います。

特に、子供を実際に産み育てる女性にとって、経済力のある異性を選択することは本能的選択だと思います。

経済力のある相手と結婚すればそれだけ子供に有利な環境を整えることができるのですから当然のことです。

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もくじ(見出しのまとめ)

玉の輿とは?

まずは簡単に「玉の輿」の意味を確認しておきましょう。

当ページでは、

玉の輿とは、
「自分より遥かに裕福な異性と結婚すること」
とします。

最近では男性が裕福な女性と結婚する「逆玉」も多いです。

このページは性別ごとに、また性別に関係なく実行できる具体的な方法を記述します。

玉の輿に乗るための基本的な考え方

まずは、玉の輿に乗る上で重要な考え方をサラッと紹介します。
具体的な戦略は先ですが、基本的な考え方が重要です。

出会いの量を増やす

まずは何よりも出会いの量を増やす必要があります。
多くの人は、自分の学校、職場、地域でしか婚活をしていません。

これでは、お金持ちに出会える確率はグッと下がってしまいます。

あなたがどの程度のお金持ちと結婚したいかにもよりますが、仮に年収2000万円以上の異性と出会いたいのだとしたらその人達は日本の人口の1%未満しかいません。

基本的にお金持ちは高齢者に多いので、その1%未満の異性のうち、結婚適齢期のお金持ちはもっともっと少ないです。

普通に考えれば自分の周りにお金持ちがいる方が珍しいです。
その上結婚適齢期のお金持ちは非常に少ないのです。

自分の行動範囲を積極的に広げ、出会いの総数を増やしましょう。
毎日出会いの場に赴きましょう。

また、以下のような婚活サイトに登録しておくのも出会いの総数を増やすために有効です。

出会いの質を上げる

出会いの量を増やしても裕福でない人ばかりとであっていては意味がありません。

出会いには質が重要なんです。

出会いの質を高めるためには、お金持ちの多い場で出会う必要があります。

これには良い方法があるので後で説明します。

お金持ちの趣味趣向を分析する

お金持ちの感覚は普通の人と違うかもしれません。
というか違います。

金銭感覚だけでなく、人生観などの価値観も大きく異なる場合が多いです。

上でお金持ち1%未満だと書きました。

言ってしまえば、世の中に1%程度しかいない価値観の持ち主の可能性が高いです。

これは「お金持ちがなぜお金持ちになれたか」を考えるとよくわかると思います。
周りの人と同じ考え方や行動をしていては、周りの人と同じ結果(年収)しか得られませんよね?

お金持ちは変わっている人が多いです。

これについてはしっかりと認識しておく必要があります。

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小金持ちと大金持ちの違い

具体的な方法に行く前に、玉の輿に乗るためにもう一点重要な事を説明します。
中には「小金持ち程度でも玉の輿に乗れればそれでいい」と思う人もいるかもしれません。
どうせなら上を目指しましょう。

まず、小金持ちと大金持ちの大きな違いは
「労働者か資本家か」
です。

小難しい言葉が出てきたと思わないでください。
これは非常に重要なことです。

小金持ちはエリートサラリーマンや難関資格を持っている人に多いです。
ただし、労働者として収入を得ている以上、年収に限界が生まれます。
基本的に労働者は小金持ち止まりであると認識してください。

一方で、大金持ちは経営者や投資家にいます。
自分でリスクを取って、いわば権利収入的に年収を得ています。
リスクを取っているからリターンも大きいと考えればわかりやすいと思います。
資本家には大金持ちがいるということを認識してください。

経営者は労働者であり、自分(または自分の会社)に投資をする投資家でもあります。

また、経営者や投資家であれば必ず大金持ちであるという訳ではありません。
特に経営者には貧乏な人も小金持ちも大金持ちもいます。
見分け方は後述します。

小金持ちと大金持ちどっちがいい?

お金持ち度合いでいえば、はっきりいって桁が違います。
裕福さで言えば、大金持ちの方がいいに決まっています。

それ以外の点ではどうでしょうか?

結婚した後、その人が家に居てほしいのであれば大金持ちの方が良いかもしれません。
特に投資家は時間にも余裕がある人が多いです。

一方で結婚した後、その人に家に居てほしくないのであれば小金持ちの方が良いかもしれません。
小金持ちのほとんどは労働者ですから、「小金はあっても暇はない」状態の人が多いです。
また、経営者であっても中小企業だと暇なし経営者が多いので注意しましょう。

小金持ちと玉の輿に乗る方法

よく玉の輿に乗るために、職業別の平均年収を見る人がいます。

たとえば、

  • 医者:1200万
  • 弁護士:1000万
  • 会計士:700万
  • など平均年収のデータは探せばいくらでも出てきます。

    しかし職業別平均年収を見るのは注意が必要です。

    例えば医者であれば、平均年収の1200万よりも少ない年収の医者の方が圧倒的に多いです。
    どの職業であっても、その職業に就いている人の多くは平均年収以下です。

    これは、「平均」だからです。
    「平均」は少数の異常値でいくらでも変わってしまいます。
    年収10億の医師が少数いれば、医者全体の平均年収が上がってしまうということです。

    正確に知りたいのあれば、「中央値」を見なければいけません。
    「中央値」というのは、「上から数えて何番目、下から数えて何番目」と数えていった時に真ん中にくる値です。
    しかし残念ながら、職業別年収の中央値のデータはほとんどありません。

     
    ここで何が言いたかったというと、
    平均年収の高い職業の相手と結婚すれば安心ではないということです。

    また、そもそも平均を計算するときのデータの抽出の仕方が恣意的である場合も多いです。
    あまり平均年収は信用しない方が良いですよ。

    難関資格の職業と玉の輿に乗る場合の注意点

    特に難関資格の人と結婚する場合には「その人の親も同じ職業かどうか」に注意しましょう。

    難関資格と言えども、大きく稼ぐためには自分で開業する必要があります。
    そのために様々な借金をしている人が多いです。

    つまり、
    その職業を自分の代から始めて開業した人は借金を背負っている可能性が高い
    ということです。

    せっかく医者と結婚したのに借金の返済で生活が四苦八苦なんていうのはよくある話なんです。
    ただ難関資格保持者はプライドが高い人が多いので周りに言いません。
    だから知らない人も意外と多いです。

    一方で、その人の親も同じ職業で開業していれば、親世代で借金を返済している可能性があります。

    経営者や難関資格の小金持ちと玉の輿に乗るのであれば、2代目以降と結婚しましょう。

    エリートサラリーマンと玉の輿に乗る場合の注意点

    この場合には、その職業が継続可能か、年収は維持できるかに注意してください。

    たとえば、外資系金融機関などに勤めている人は高収入ですが、仕事がきつくて辞めるのが早いです。

    その年収をどれくらい維持できるかをチェックしましょう。

    今はイケイケのエリートでも数年後は無職になっているかもしれません。

    小金持ちと玉の輿に乗る具体的な方法

    さて、それでは小金持ちと玉の輿に乗る具体的な方法を見ていきましょう。

    これは非常に簡単なことです。

    ターゲットを決める

    まずは、自分が玉の輿に乗りたい相手の職業を決めましょう。

    職業によって、収入や忙しさが異なるので自分の理想に従って考えましょう。

    ターゲットと出会う

    これにはいくつか方法があります。

    簡単なのは婚活サイトなどに登録することです。

    婚活サイトには無料のものと有料のものがありますが、高収入の相手と出会いたいのであれば有料のものを使ったほうが良いでしょう。

    その他の出会い方

    婚活サイトを使わないのであれば自分で出会いを探す必要があります。

    結構上級者向けの方法ですが、一応説明します。

    たとえば、医師と結婚したいと考えているA子さんの場合
    まずは、自分の地域の医師会をチェックします。

    たとえば東京であれば「東京 医師会」で検索すると出てきます。
    そのホームページ内にイベント情報が載っていると思います。
    「~シンポジウム」「~講習会」「~研修会」などです。

    あとはその会場に行き、声を掛けたり、運命の出会いを演出するだけです。

    他の職業でも、たいてい公式の業界団体のイベント情報が載っているサイトがあると思います。

    こういったイベントに参加している人は真面目な人が多いです。
    ただし、イベントによっては高齢の人ばかりかもしれません。

    若い人向けのイベントを見つけるようにしましょう。

     
    普通のエリートサラリーマンと出会うのも同じです。
    結婚したい相手の企業に行けば確実に出会えます。

     
    これらの方法のデメリットは相手に出会う意思がない可能性があることです。

    恋愛の意思のない相手と恋愛し、結婚するにはそれなりの練られた戦略が必要になります。

    難しいと思う人は婚活サイトを使ったほうが早いでしょう。

    ネットを使う

    ネットの掲示板やSNSなども十分利用できます。

    掲示板サイトであれば、玉の輿に乗りたい相手の職業がよく見ているスレッドをよく読みましょう。

    イベント情報や業界内の情報などを知ることができます。

     
    また、SNSに職業や顔写真、普段の生活などを載せている人も多くいます。
    SNSは情報の宝庫です。

    少し前にテレビで検証していましたが、ツイッターのつぶやきから芸能人の現在地を特定し実際に会っていました。

    一般人であれば、もっと簡単に会うことができるでしょう。

    大金持ちと玉の輿に乗る具体的な方法

    大金持ちと出会うのは結構難しいです。
    まずは自分の持っている人脈を駆使してください。

    経営者と出会う

    経営者と出会うのは簡単です。
    会社に行けばいいだけです。
    会社や名前で登記情報を調べれば自宅住所まで調べることもできます。

    登記情報を見るのはビジネスマンなら当然のことなのですが、あまり縁のない人もいるかもしれません。
    法律で認められている方法です。

  • 登記情報提供サービス
  • 登記簿図書館.com
  • 不動産オーナーと出会う

    また、登記情報を使えば、不動産から所有者を調べることもできます。

    特に、「田中マンション」だとか「(個人名)マンション」などの名前のついた不動産であれば、個人所有の不動産の可能性が高いため、お金持ちの可能性があります。
    この場合、「複数の不動産を所有している」かつ「二代目以降」をポイントに探すと良いでしょう。

    また、登記情報には「担保の有無」など抵当権の権利関係も記載されています。
    これを見れば、その不動産が借金(ローン)をして購入したものかどうかもわかります。
    抵当権の設定がない不動産オーナーを探しましょう

    中には意図的に抵当権を設定している場合もあります。これは話がややこしくなるのでカットします。

     
    とはいえ、今後は不動産オーナーにとっては厳しい時代になります。
    東京の一等地でもない限り、人口減少で赤字物件になってしまうでしょう。

    投資家と出会う

    そこで次に狙うのは投資家です。
    不動産オーナーも投資家ですが、
    ここでは、その他金融投資を行っている人を説明します。

     
    まずは他の方法のように、投資家が集まる場所に行きましょう。
    各証券会社のイベントや投資セミナーなどです。
    注意したいのは初心者向けのセミナーはまだ成功していない投資家の方が多いという点です。

    また兜町に行くのもよいでしょう。
    兜町というのはアメリカでいうところのウォール街です。
    いわゆる金融街というやつで、金融関係者や投資家がうろついています。

    東京都中央区日本橋にあります。

    兜町のお散歩は楽しいですよ。
    私もよくお散歩してます。

     
    さて、上でネットで出会うということについて少し説明しました。
    少し前に日本の某巨大掲示板で婚活していた個人投資家がいました。
    掲示板を通じて出会った人と結婚したそうです。
    その人はいまや個人資産200億程度の投資家になっています。
    その辺の小金持ちとは桁が違いますね。

    投資家が集まる掲示板などもチェックしてみましょう。
    オフ会などもやっていますから、積極的に参加してみましょう。

    ただし成功している投資家を見分けるのは結構難しいです。
    普段は意外と質素な生活を送っている人も多いです。

    また、投資という性質上、成功している投資家ほどリスクに対して敏感です。
    つまり危機管理が厳しいということです。
    下手に探りをいれると、思わぬ致命的しっぺ返しをもらうかもしれませんので気をつけましょう。

    簡単に資産家を見分ける方法

    たとえば上場株式であれば、特定の企業の株式を一定割合保有した時に報告義務が生じます。
    その報告書を「大量保有報告書」といいます。

    この報告書は誰でも見ることができます。
    つまり、この報告書に名前の載っている投資家を尋ねればまず間違いなくお金持ちであるということですね。

    大量保有報告書は以下のページで見ることができます。
    大量保有報告書DB
    ※個人意外の金融機関も載っているので注意してください。

    玉の輿に乗るために必要なこと

    どれだけ好条件の相手と出会ったとしても、結婚まで辿りつけなければ意味がありません。

    お金持ちの趣味趣向は、小金持ちか大金持ちかによって結構違います。

    が、ここでは区別せずに一般的なお話をしようと思います。
    (多分に私の偏見も混じっています予めご了承ください)

    自分は選んで「いただく」側であると自覚する

    最初の方で書きましたが、お金持ちは人口の1%もいません。
    玉の輿に乗るのはそれだけ競争も激しいです。

    お金持ちの側からすれば異性からアプローチがあるのは当然のことだと思っている人さえいます。

    自分は選んで「いただく」側であるという謙虚な気持ちが必要です。

    上級テクとして、ありきたりなアプローチをせず、あえて突き放すなどのテクニックもあります。
    これは相手の性格や状況に応じて使い分けなければならない難しいモノなので基本的恋愛巧者以外はやらないようにしましょう。

    教養・知性のない人は遊び相手にしかならない

    まずは、教養を身につけましょう。

    賢いお金持ちは結婚相手に教養・知性を求める傾向があります。
    自分の子供を教育する上で教養のない親では困りますから当然のことですね。

    特に大金持ちは気にします。
    最低限の教養と知性・品性は必要です。

    一方で小金持ちや成金はさほど相手の教養を気にしない傾向があるように思います。
    世代を超えて収入や資産を維持していこうという意識が低いのだと思います。

    今の時代ネットでいくらでも教養を身につけられます。
    政治・経済などの時事ネタや、芸術・学問への造詣も深めましょう。
    まぁそれなりの大学へ真面目に通えばある程度は身につきます。

    相手の尊厳を捻じ曲げない

    お金持ちは自信家である場合が多いです。
    特に自分の能力で稼いでいる人は自信家です。

    決してプライドを咎してはいけません

    あなたが女性であれば、「さしすせそ」を使ってください。

    • 「さすがですねー」
      便利な言葉です。自分語りや自慢が始まったら使いましょう
    • 「知らなかったー」
      男性は女性に「お初」を経験させるのが好きです
    • 「すごいですねー」
      これも便利です。自慢が始まったら条件反射で使えるようになりましょう
    • 「せっかくなのでー」
      何かを勧められたら断らずに受け入れましょう。男性は女性に何かを経験させるのが好きなのです。
    • 「そうなんですかー」
      つまらない話題でも聞き上手になりましょう。目をキラキラさせながら聞きましょう

    あなたが男性であれば、自分が卑屈にならないことが重要です。

    当サイトでもよく出てきている言葉ですが、
    「金にならないプライドは捨てる」
    「プライドを持つのは成功してから」

    ですよ。

    自分より相手の女性の収入や資産が多くても卑屈になってはいけません。
    相手の女性の方が(少なくともその時点で)有能であることをまず認めましょう。

    また、男性は女性の母性本能をくすぐると良いでしょう。

    男性でも女性でも、
    それぞれの性差をしっかり認識し、
    相手の性別の本能に従う戦略を立てると成功しやすいと思います。

    相手の興味のあること・ないことを熟知する

    会話を弾ませるためには最低限必要なことですね。

    さらに言うと、言葉の使い方や論理の組み立て方なども分析してみると相手の考え方が見えてくると思います。

    特に女性に気をつけて頂きたいのは、
    「結論のない話」
    です。

    女性同士の会話と男女の会話は違います。
    男性は「結論のない話」「論理的でない話」が嫌いです。
    特に忙しい人はそうです。

    お金持ちを相手にするなら
    「相手の知的好奇心をくすぐる話」
    をしましょう。

    これをするには、相手の趣味趣向や考え方を知っておく必要があります。
    また、自分にある程度の教養がある必要があります。

    金融知識を身につける

    「お金の管理ができる」のは当然です。
    それだけでは足りません。

    最低限の金融の素養は身につけましょう。
    基本的な知識だけでかまいません。

    特に女性は経済とか金融の知識がある人は少ないので、これらの知識があるだけで「おっ」と思わせることができます。

    相手を論破しない

    ある程度教養や知識が身についてくると、相手の言っていることが明らかに間違っている事に気がつくことがあります。
    しかし、絶対に論破してはいけません。
    あなたは選んでもらう側だからです。

    特に男性は女性に論破されるとプライドが傷つくようです。

    どうしても意見したい場合には、
    「こういった考え方もあるんじゃない?」程度の提案に留めましょう。

    相手に癒やしを与える

    男性でも女性でも結婚相手に癒やしを求める傾向があります。

    教養や知識を身につけたからといってそれを毎度披露する必要はありません。

    相手の話を理解してついていくことができ、相槌が打てればよいのです。
    あとは癒し系に徹しましょう。

    鬼嫁に変身するのは少なくとも結婚してからにしてください。

    ブランド品に身を包まない

    よくある勘違いです。

    小金持ちはブランド品にコダワリますが、大金持ちはさほどコダワリません。

    むしろ「大した収入」もないのにブランド品ばかり使っていたら
    「この人浪費癖あるな」
    「この人虚栄心すごいな」
    「謎のプライド持ってるな」
    「自分に自信がないんだな」

    と判断されてしまいます。

    多くのお金持ちにとっての「大した収入」とは自分の収入が基準になっていることが多いです。お金持ち側の年収が5000万なら、5000万円以下の年収はその人から見て「大したことない収入」だと見なされる可能性が高いです

    ブランド品を身につけるとしても主張の少ないものにしましょう。
    ロゴを全面的押し出しているブランド品は避けましょう。

    ガッツくのは心の中だけで

    「押し」だけではいけません。
    たまには「引く」ことも大事です。

    猛烈なアプローチが許されるのは、相手があなたに好意を持っている時だけです。

    それ以外はストーカーです。

    気をつけましょう

    お金目的だと悟られないようにする

    ページ冒頭で、女性が相手の経済力で結婚相手を決めることは本能に従っていて何も悪いことではないと言いました。

    種の保存という生命の使命を果たすために、有利な条件下で子孫繁栄をしていこうとするのは当然のことです。

    昔はたくさんマンモスを狩ることのできる男がモテたでしょう。現代では、マンモスがお金に代わっただけです。

    しかし、このように考えている人は多くはありません。
    また、頭で理解していたとしても、実際に相手がお金目的だと感じたら傷ついてしまうものです。

    特に女性は決して奢ってもらうことを求めてはいけません。
    目先の食事代を優先して、将来の裕福な生活を捨てるようなものです。

    むしろ「奢られることを当然と思っていない」女性の方がお金持ちの印象に残ります。

    相手の恋愛経験値を見極める

    相手が恋愛経験豊富なのかどうかによってオトス難易度が変わります。

    特に共学出身でない人はオトシやすいと思います。

    その他の注意点

    玉の輿に乗ったとしても、相手の財産があなたの財産になるわけではありません。

    よく勘違いしている人がいるので離婚時の慰謝料について簡単に書いておきます。

    結婚前の相手の財産は基本的に相手のもの

    結婚前に相手が形成した財産は当然慰謝料の計算からはずされます。

    結婚後の相手の収入の半分貰えればいい方

    結婚後の相手の収入のうち、相手の特殊な能力によって稼いだ金額は慰謝料の計算から外されます。

    そもそも慰謝料はもらえないケース

    離婚の原因事由があなたにあるのならそもそも慰謝料はもらえません。

    当たり前です。

    相手に離婚の原因がないのであれば、慰謝料を請求することはできません。

    結婚したら共同名義か自分名義で資産を持つ

    ということで、結婚したら「私の名義で資産がほしいー」と言いましょう。

    これは離婚してもたぶん残ります。

    離婚を前提に結婚するのはやめよう

    書いていて哀しくなってきました。

    最初から離婚の事を考えて結婚するのはやめましょう。

    トータルで考えれば、資産家と結婚したのなら離婚などせず婚姻関係を完遂し、相続するのが一番です。

    まとめ

    以上、私の偏見にまみれたアドバイスでした。

    どうぞ、幸せな結婚を実現してください。

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