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【初心者向け】Google検索エンジンアルゴリズムとSEO対策

200以上あると言われているGoogleの検索順位決定のアルゴリズムとそれを受けて実際に何をすべきなのかについて書きます。

これらの情報やその重要性はアップデートの度に変わる可能性がありますが、一度目を通しておくとGoogleの基本的な考え方が理解できると思います。

全てをいきなり取り入れることは難しいかもしれませんが、重要な要素に関しては積極的に取り入れたほうが良いでしょう。

このページではこちらを参考に具体的な対策を初心者向けに書いていきます。

別タブで開きながら読まれることをオススメします。

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ウェブサイト関する要因とその対策

サイト全体に関する要因とそれぞれの対策について簡単に解説します。

基本的にはWordPress等で有名なテーマを使用していればあまり気にする必要はないかもしれません。

  1. サイト構造
  2. <対策>
    サイト構造の最適化を行う。
    基本的にWordPressでSimplicity等内部SEO対策を施してあるテーマを使用していればクリアできる要因

  3. サイトマップ
  4. <対策>
    WordPressを使用している場合プラグインAll in one SEOなどによって簡単に生成・更新できる。

  5. サイトのページ数
  6. <対策>
    検索流入を考えるのであれば多いほうが良い。

    意識的に増やすというよりも、サイトのテーマに沿った記事を書いていけば自然と増えていくもの。

  7. パンくずリスト
  8. <対策>
    基本的にはWordPress等で有名なテーマを使用していれば自動で生成される。

  9. トラストランク
  10. <対策>
    質の高い記事を書く。意図的にバズらせたり炎上させたりすることもできる。

  11. サイトの更新
  12. <対策>
    最低でも月に1回以上は更新したいところ。

  13. サイトのユーザー体験
  14. <対策>
    モバイルでも見やすいサイトを作る。

    基本的にはWordPressで有名テーマを使っていれば自動で生成される。

  15. レビュー・口コミ
  16. <対策>
    サイトによっては取り入れたい。
    WordPressのプラグインで割と簡単に実装できる。

  17. サイトの不具合
  18. <対策>
    有料のレンタルサーバーや有名なWordPressテーマを使用していればさほど不具合は発生しない。

  19. IPアドレス
  20. <対策>
    できれば自国内のレンタルサーバーを使用する。

  21. サイト証明書
  22. <対策>
    サイトのHTTPS化はさほど難しくないが、アフィリエイトなどを行っている場合、アフィリエイトプログラムのリンク先がHTTPS化されていないと、自分のサイトをHTTPS化してもあまり意味がないかもしれない。

  23. サイトの信頼性
  24. <対策>
    プライバシーポリシー
    物理的な住所
    フリーダイヤル
    コピーライト表記
    情報開示方針
    再配布方針
    About us
    問合せページ
    電話番号と住所、運営者の名前

    などを可能な限りしっかりとサイトに記載する。

  25. メタ情報の重複
  26. <対策>
    重複しないように管理する

  27. モバイル端末への最適化
  28. <対策>
    上述したように、WordPressの有名テーマを使用していれば問題ない。

    自サイトのURLをpagespeedinsightに入れてチェックしてみよう

  29. YouTube
  30. <対策>
    サイトに積極的にYoutubeの動画を埋め込むことは、ユーザーの滞在時間を伸ばす施策としても有効。

    著作権違反動画などを埋め込まないように注意。

  31. Google Search Console・Google Analyticsへの登録
  32. <対策>
    メインサイトはとりあえず登録しておく。

  33. アフィリエイトプログラム
  34. <対策>
    独自性を持たせ、他の似たようなサイトと差別化する。

    とりあえず自分の言葉でレビューや感想くらいは書いておこう。

  35. ブラウジング履歴
  36. <対策>
    特になし

  37. ユーザーの検索履歴
  38. <対策>
    特になし

  39. セーフサーチ
  40. <対策>
    通常のサイト運営ではあまり気にする必要はなし

  41. 著作権
  42. <対策>
    他人のコンテンツの無断使用・コピペに注意。

    参照元として記載したり、著作権者の許可を得る。

  43. ローカル検索
  44. <対策>
    さほど気にする必要なし。

  45. トランザクショナル検索
  46. <対策>
    さほど気にする必要なし。

  47. Googleショッピング
  48. <対策>
    ECサイト以外は気にする必要なし。

  49. 画像検索結果
  50. <対策>
    Alt属性にも丁寧にキーワードを入れておく。

  51. イースターエッグ
  52. <対策>
    気にする必要なし。

まとめ

段の冒頭でも述べた通り、WordPressで有名なテーマを使用していればほとんどクリアされるような要因です。

当サイトでは無料テーマSimplicityを使用しています。

ウェブページ関する要因とその対策

各ページに関する要因とその対策について解説します。

ここは結構重要であり、サイト運営者は特に気をつけながらコンテンツ作りをしなければなりません。

  1. タイトルタグにキーワード
  2. <対策>
    必ずページタイトルに狙ったキーワードを入れること。

  3. タイトルタグの先頭付近にキーワード
  4. <対策>
    可能な限りタイトルの最初にキーワードが現れるようにする。

  5. H1タグにキーワード
  6. <対策>
    WordPressを使用している場合タイトルタグと中身が同じになるので特に気にする必要なし。

  7. H2・H3・H4タグにキーワード
  8. <対策>
    hタグにはキーワードをいれるようにする。
    タイトル≧h1>h2>h3>h4の順に重要なキーワードを入れる。

  9. コンテンツ内にキーワード
  10. <対策>
    コンテンツ内にもキーワードを入れる。
    また、特定のキーワードと同時に現れるような語(共起語)も積極的に取り入れる。

    気にするのであれば、サイトのテーマやジャンルにも依るが
    第一キーワード:5~6%
    第二キーワード:3~4%
    第三キーワード:2~3%
    程度の出現率に調整する。

  11. コンテンツ内の先頭付近にキーワード
  12. <対策>
    コンテンツの最初の段落で記事全体の要約のような内容を記載すれば自然とクリアできる。

  13. 補足コンテンツ
  14. <対策>
    補足情報や内部リンクを充実させる

    画像や動画などでもよい

  15. 画像・動画
  16. <対策>
    図解や動画解説をした方がわかりやすいものは積極的に画像・動画を取り入れる。

    自分の記事のタイトルをYoutubeで検索し、上位表示された動画を埋め込むだけでも良い。

  17. ページレイアウト
  18. <対策>
    特にモバイルにおいて、ファーストビューに広告が入らないようにレイアウトを調整する。

  19. 文法の正しさ
  20. <対策>
    WordPressなどで有名なテーマを使用していればあまり気にする必要なし。

  21. 重複するコンテンツ
  22. <対策>
    コピペをチェックする。

  23. サイト内の類似コンテンツ
  24. <対策>
    類似コンテンツがある場合にはcanonicalを使ったり、思い切って削除する。

  25. rel=”canonical”
  26. <対策>
    インデックスさせたいページを指定する。

  27. キーワードの語順
  28. <対策>
    キーワードプランナーなどで検索数の多いキーワードを拾い、その順でキーワードが現れるようにタイトルやコンテンツを作る。

  29. キーワード密度
  30. <対策>
    そのキーワードで上位表示されているページなどを参考に調整する。

  31. 関連用語の組み合わせ
  32. <対策>
    記事を書いていれば自然に入ると思うので特に意識する必要はない。

  33. コンテンツの量
  34. <対策>
    4000字以上を目標にすると良いがだからと言って冗長になっても良くない。

    前半に重要な要素を持ってきて、後半を補足やより詳細な情報になるようにすると良い。

  35. 画像の最適化
  36. <対策>
    Alt属性をしっかり書き込み、画像の前後にも関連する文章や共起語があるかチェックする。

  37. メタディスクリプションにキーワード
  38. <対策>
    メタディスクリプションにはクリック率があがるような文章を狙っているキーワードを含めて書いておく。

  39. ページの表示速度
  40. <対策>
    あまりに遅いようなら改善する。
    PageSpeedInsightなどでチェックし、2秒以内を目指す。

  41. Chrome上の表示速度
  42. <対策>
    さほど気にしなくてよい。

  43. コンテンツ更新の新規性
  44. <対策>
    定期的に記事をアップデートする。

  45. コンテンツの更新頻度
  46. <対策>
    定期的に記事をアップデートする。

  47. コンテンツの再編集
  48. <対策>
    定期的に記事をアップデートする。特に情報が古くなった場合は加筆修正する。

  49. 人による編集
  50. <対策>
    リライトツールなどを単純に使ってもすぐに見抜かれるので注意する。

  51. 情報源
  52. <対策>
    情報源・参照元を明記する。

  53. ニューストピック
  54. <対策>
    特に気にしなくてよい。

  55. リストタグ
  56. <対策>
    リストタグを積極的に使用し、リスト内にキーワードを入れる。

  57. 発リンク
  58. <対策>
    Googleからの評価が高いと思われるサイトへ積極的に発リンクを行う。

  59. 発リンクの数
  60. <対策>
    ひとつのページからの発リンクは多くなりすぎないようにする。
    ページにも依るが一般的な記事であれば20以内、一覧やまとめ等の記事でも100以内には抑えてみる

  61. 発リンク先のコンテンツ
  62. <対策>
    リンク先はリンク元のページと関連性のある質の高いページにする。

  63. アフィリエイトリンク
  64. <対策>
    同一ページ内にベタベタ貼りすぎない。

  65. 内部リンクの数
  66. <対策>
    サイドバーやフッターを含め100以内に抑える。
    また、内部リンクの構築の仕方によって上位表示させたいページをある程度操作できる。

  67. 内部リンクの質
  68. <対策>
    既に上位表示されているページからの内部リンクは効果が大きい。

  69. リンク切れ
  70. <対策>
    WordPressプラグインBloken Link Checkerなどで自動検出できる。

  71. HTML文法
  72. <対策>
    WordPressで有名テーマを使用しているならさほど気にする必要なし。

  73. URLにキーワード
  74. <対策>
    狙っているキーワードでドメインを取得する。
    パーマリンクにもキーワードを含める。

  75. URLの階層
  76. <対策>
    あまり気にする必要なし。

  77. URLの長さ
  78. <対策>
    長くなりすぎないように注意。

  79. カテゴリ
  80. <対策>
    カテゴリ名も狙っているキーワードにする。

  81. タグ
  82. <対策>
    必要なタグだけに抑える。

  83. リーディングレベル
  84. <対策>
    気にする必要なし。

  85. ドメインオーソリティー
  86. <対策>
    中古ドメインの購入も視野にいれる。

  87. 上位表示されている他のキーワードの数
  88. <対策>
    各ページで上位表示を目指す。

  89. ページランク
  90. <対策>
    現在では見ることはできないが、その概念は理解しておいた方がよい。

  91. ウェブページの年齢
  92. <対策>
    コレ自体はさほど気にする必要なし。

  93. サイトマップの優先度
  94. <対策>
    さほど気にする必要なし。

  95. パークドメイン
  96. <対策>
    さほど気にする必要なし。

  97. 有益なコンテンツと高品質なコンテンツ
  98. <対策>
    有益なコンテンツ→検索者の問題解決に直結するコンテンツ
    高品質なコンテンツ→専門家や人気者が書いた共有や被リンクが多いコンテンツ

    という理解で良いでしょう。
    前者はYahoo知恵袋などをイメージしてください。
    後者は弁護士が法律問題について書いているページなどをイメージしてください。

    つまり、あなたが何らかの専門性があるのであれば後者のようなページを作るべきであるし、そうでないならば、意図的にバズらせて人気者になったり、検索者の問題解決に直結するような記事を書くべきであるということです。

  99. タイムリーな話題
  100. <対策>
    「最近の出来事や注目のトピック」
    「定期的に発生するイベント」
    「繰り返し更新されるもの」

    の話題に関連する記事を盛り込む。

  101. 検索結果の多様性
  102. <対策>
    あまり気にする必要なし。

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ユーザーインタラクションに関する要因とその対策

  1. 直帰率
  2. <対策>
    直帰率の計算方法を考えると必ずしも重要であるとも言い切れないが、低いに越したことはない。
    サイト内の動線を見直そう。

  3. 滞在時間
  4. <対策>
    滞在時間を改善するためには、画像・動画を使用したり、ユーザーの興味関心を継続させる工夫が必要。

  5. ダイレクトトラフィック
  6. <対策>
    WordPressで有名テーマを使っているなら自動的にFeedlyなどのボタンも設置されるため、さほど気にしなくて良い。
    気になるならRSSやブックマークへの登録を促そう。

  7. リピートトラフィック
  8. <対策>
    質の高い記事を書いたり、コメント欄を開放したり、RSS登録を促そう。

  9. 自然検索時のキーワードのCTR
  10. <対策>
    タイトルやメタディスクリプションなどをユーザーの興味を引きつけるものにする。

  11. 自然検索時のサイト全体のCTR
  12. <対策>
    各ページで上記を施す。

  13. コメント数
  14. <対策>
    WordPressを使用しているなら簡単に実装および管理ができる。

    リピート率やサイト滞在時間を伸ばすことにつながる。

  15. サイトブロック
  16. <対策>
    特に気にする必要なし。

  17. Googleツールバー
  18. <対策>
    特に気にする必要なし。

  19. chromeのブックマーク
  20. <対策>
    特に気にする必要なし。

ドメインに関する要因とその対策

  1. ドメインエイジ
  2. <対策>
    ドメインエイジ自体はさほど気にする必要なし。

    中古ドメインなどはドメインエイジが長くなっているが、エイジの長さよりもそのドメインへの評価や被リンクなどに魅力がある。

  3. ドメインの契約期間
  4. <対策>
    さほど気にする必要なし。

  5. ドメインのWhois情報の公開の有無
  6. <対策>
    可能な限り公開すべき。

    今後重要性が高まってくるのではないかと思う。

  7. ccTLD国別コードトップレベルドメイン
  8. <対策>
    日本国内向けのサイトであるなら.jpが最善。

  9. トップレベルドメインの中にキーワード
  10. <対策>
    キーワードを含めたドメインを取得する。
    被リンクを狙えないようなサイトであれば日本語ドメインも選択肢に入る。

  11. サブドメイン・サブディレクトリ中にキーワード
  12. <対策>
    さほど気にする必要なし。

  13. ドメインの履歴
  14. <対策>
    さほど気にする必要なし。

  15. ドメインの所有者のペナルティ
  16. <対策>
    複数サイトを運営し、いずれかのサイトでブラックなSEOを行っているのであれば注意が必要。

  17. ドメインの先頭にキーワード
  18. <対策>
    狙っているキーワードをドメインの頭に持ってくる。

  19. キーワードと完全一致のドメイン
  20. <対策>
    質の高いサイトを作れるのであれば日本語ドメインなどで取り入れても良い。

  21. ドメインの多様性
  22. <対策>
    特に気にする必要なし。

  23. ジオ・ターゲティング
  24. <対策>
    日本のサーバー、レジストラを使っていれば気にする必要なし。

被リンクに関する要因とその対策

  1. リンク元サイトの関連性
  2. リンク元ページの関連性
  3. リンク元サイトの質
  4. リンク元ページの質
  5. URLへのリンク
  6. <対策>
    上記5つは、文字通りそのままなので特に解説なし。

  7. ガイドライン違反をしているサイトからのリンク
  8. <対策>
    リンクの否認を行うことで、不適切な被リンクを管理できる。

  9. 相互リンク
  10. <対策>
    一昔前のSEO手法。

    現在は自分で質の高い複数サイトを運営し、相互リンクをしている人も多いようだ。

  11. リンクの多様性
  12. <対策>
    自然な被リンクの集め方を心がける。

    何を以って自然な被リンクとなるかは、現在上位表示されているサイトを分析すればわかる。

  13. オーソティーサイトからのリンク
  14. <対策>
    リンクをお願いする。

  15. スパムブログからのリンク
  16. <対策>
    リンクの否認を行うことで、不適切な被リンクを管理できる。

  17. リンク元のドメインエイジ
  18. <対策>
    中古ドメインの購入も視野にいれる。

  19. 重複なしの被リンク数
  20. <対策>
    様々なドメインから被リンクを集める。

  21. 総被リンク数
  22. <対策>
    現在では被リンクは「量より質」と言われている。

    あまり低品質なページからの被リンクばかりだとペナルティを受けるかも。

  23. 教育機関・政府機関のリンク
  24. <対策>
    リンクをお願いする。

  25. 競合サイトからのリンク
  26. <対策>
    リンクをお願いする。

  27. SNSからのリンク
  28. <対策>
    とりあえずSNSはWEBサイトと連携させたら、対策は後回しでも良いだろう。

  29. ゲスト投稿からのリンク
  30. <対策>
    特に気にする必要なし。

  31. Nofollowのリンク
  32. <対策>
    特に気にする必要なし。

  33. スポンサーリンク
  34. <対策>
    特に気にする必要なし。

    スポンサーリンクは通常のリンクと比べて評価が落ちるという話もある

  35. 文章中のリンク
  36. <対策>
    文章中からリンクをした方が効果が高い。

  37. コンテンツ内のリンクの場所
  38. <対策>
    文章で初めの方のリンクがより効果が高い。

    重要性に乏しいリンクは後半や最後にする。

  39. ページ内のリンクの場所
  40. <対策>
    重要なリンクはフッター・サイドバーなどのリンクではなく本文中に置く。

  41. サイドバーからのリンク
  42. <対策>
    上に同じ。

  43. ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)からのリンク
  44. <対策>
    特に気にする必要なし。

  45. ハブページからのリンク
  46. <対策>
    特に気にする必要なし。

  47. Wikipediaからのリンク
  48. <対策>
    特に気にする必要なし。

  49. フォーラムからのリンク
  50. <対策>
    特に気にする必要なし。

  51. 被リンクのアンカーテキスト
  52. <対策>
    狙っているキーワードをアンカーテキストに入れる。

  53. 内部リンクのアンカーテキスト
  54. <対策>
    上に同じ。

  55. リンクのタイトル属性
  56. <対策>
    気になるようなら加えても良い程度。

  57. IP分散
  58. <対策>
    一時期流行った手法。

    詳しくは後述。

  59. alt属性
  60. <対策>
    画像には確実に入れておこう。

  61. 301リダイレクト
  62. <対策>
    現在ではあまり気にしなくてよい。

  63. 感情分析
  64. <対策>
    特に気にする必要なし。

  65. 肯定的なリンク
  66. <対策>
    特に気にする必要なし。

  67. 否定的なリンク
  68. <対策>
    リンクの否認を行えばよい。

  69. タイトルタグにキーワード
  70. <対策>
    タイトルタグにはキーワードを入れるクセをつけておきたい。

  71. リンク周辺のキーワード
  72. <対策>
    リンク周辺には共起語や関連語をいれておく。

  73. 被リンクの年齢
  74. <対策>
    特に気にする必要なし。

  75. ナチュラルリンクの構築
  76. <対策>
    コレ自体を意図するのは難しい。

    が、Googleがどういったものをナチュラルリンクとして認識しているかについては知っておくと擬制できるかも。

  77. ユーザー生成コンテンツ
  78. <対策>
    コメント欄等は積極的に開いておこう。

  79. マイクロフォーマット
  80. <対策>
    特に気にする必要なし。

  81. DMoz
  82. <対策>
    特に気にする必要なし。

  83. Yahoo!カテゴリ
  84. <対策>
    あるにこしたことはないが、特に気にする必要なし。

  85. 発リンクの数
  86. <対策>
    多すぎないようにする。

  87. リンク元の文字数
  88. <対策>
    できればリンク元ページの文字数も5000字程度欲しい。

  89. リンク元のコンテンツの質
  90. <対策>
    低品質なページからのリンクは否認する。

ソーシャルに関する要因とその対策

ソーシャルに関しては最初はあまり気にしなくて良いでしょう。

とりあえずWEBサイトとSNSを連携させておき、後は他の要因をしっかり対策できてから取り組めば良いと思います。

  1. +1の数
  2. Google+アカウントのオーソリティー
  3. Google+の著者情報
  4. Google+のサークル数
  5. リツイート数
  6. ツイート中のリンク
  7. Twitterユーザーのオーソリティー
  8. 「いいね!」の数
  9. シェアの数
  10. Facebookのユーザーのオーソリティー
  11. Pinterestのピン
  12. ソーシャルシェアリンク
  13. リンク周辺のテキスト
  14. サイト全体のソーシャルシグナル

ブランドに関する要因とその対策

ここも特に説明する必要はありません。

個人のWEBサイト運営者向けというより企業や店舗向けの内容です。

ある程度他のSEO対策を実施してから取り組めば良いでしょう。

  1. ブランド名
  2. ブランド名のアンカーテキスト
  3. ブランドの検索結果
  4. Google+のローカルページ
  5. Twitter
  6. LinkedIn
  7. LinkedInを利用している人の数
  8. ソーシャルオーソリティー
  9. Googleニュース
  10. RSS購読者
  11. 話題
  12. 情報の更新

スパムに関する要因とその対策

  1. パンダアップデート
  2. <対策>
    低品質なコンテンツと見做されない工夫をする。

  3. ペンギンアップデート
  4. <対策>
    Googleがスパムと見做す基準を理解しておく。

    アップデートの内容については確実に情報を取得するようにしましょう。

  5. ページレイアウトアルゴリズム
  6. <対策>
    ファーストビューに広告を入れない。

  7. コンテンツにキーワードの乱用
  8. <対策>
    乱用しない。
    キーワード出現率を管理する。

  9. メタキーワードにキーワードの乱用
  10. <対策>
    乱用しない。

  11. メタディスクリプションにキーワードの乱用
  12. <対策>
    乱用しない。

  13. 隠しテキスト
  14. <対策>
    隠さない。

  15. 隠しリンク
  16. <対策>
    隠さない。

  17. サイトと無関係のリンク
  18. <対策>
    無関係ならリンクをしない。

  19. 不自然なリンク
  20. <対策>
    「不自然」と見做される等なリンクビルディングをしない。

  21. 不自然なリンクの警告
  22. <対策>
    警告が来たら迅速に対応スべし。

  23. 手動ペナルティ
  24. <対策>
    WEBマスターツール(Search Console)を確認する。

  25. リンク販売
  26. <対策>
    しないこと。

  27. リンク否認ツール
  28. <対策>
    特になし。

  29. ページランクスカルプティング
  30. <対策>
    特になし。

  31. スパムサイトへのリンク
  32. <対策>
    しないこと。

  33. 不正なリダイレクト
  34. <対策>
    しないこと。

  35. ポップアップ
  36. <対策>
    しないこと。

  37. アフィリエイトプログラム
  38. <対策>
    同じプログラムを紹介している他のサイトと差別化する。

  39. サーバーIPアドレス
  40. <対策>
    後述。

  41. 同じIPアドレスからのリンク
  42. <対策>
    同一のIPアドレスからの被リンクは効果が薄いだけでなく、ペナルティを受ける可能性も。

  43. フォーラムのコメント
  44. <対策>
    WordPressではリンクを含むコメントは簡単に管理できる。

  45. ハッキングサイト
  46. <対策>
    コメントやフォーラムへの投稿は自分へ通知する設定をしておく。
    スパムは表示させないようにしておく。

  47. サンドボックス
  48. <対策>
    特になし。

  49. Googleダンス
  50. <対策>
    特になし。

  51. 再審査リクエスト
  52. <対策>
    特になし。

  53. 誘導ページ
  54. <対策>
    誘導ページと判定されないようにコンテンツを作り込む必要がある。

追記事項について

参照元の追記の内容についての解説です。

  1. クオリティアップデート
  2. <対策>
    質を高める。

  3. RankBrain
  4. <対策>
    ユーザーの期待に応える。

  5. ウェブサイトのAMP化
  6. <対策>
    WordPressであればプラグインで簡単に構築可能。

まとめ

項目は確かに多いのですが、サイト運営者がやるべきことはそんなに多くはありません。

慣れてしまえば自然にできることばかりです。

キーワードを選定して、「質の高い記事」「有益な記事」を書き、リンク等を管理しておけば良いでしょう。

もっと細かいSEO対策については初心者を卒業してから気にしても遅くはありません。

初心者は特にキーワード選定に力をいれましょう。

実際にサイトを作り初心者を卒業したらリンクビルディングなどにもこだわっていきましょう。

上で後述したIP分散については時間がある時に後日書きます。

このページをクリアできた人はGoogle検索アルゴリズム261項目完全分析 “SEOの全て”(外部サイト)も参考になるので是非読んでみてください。

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