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ひかり電話対応機器使用料を解約して無料にする節約方法

フレッツ光でひかり電話を利用している時に発生する「ひかり電話対応機器使用料」を場合によっては無料にする方法を紹介します。

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ひかり電話対応機器使用料とは?

まずはひかり電話対応機器使用料ってそもそも何なの?というところから説明します。

このひかり電話対応機器使用料は

  • 東日本か西日本か
  • 契約内容のタイプはどれか

によって変わってきます。

例えば東日本であれば、以下の画像のように料金が分かれています。

出典フレッツ光

HIKARIDENWA

HIKARIDENWA1

「~から始まる機種」というのは自宅にある黒いモデムのような機械(ONU)のことです。

アドレスバーに「192.168.1.1」と入力してログインすれば管理画面も見ることができます。ログインIDやPASSは初期設定のままなら「admin」「user」のはずです。

ご覧の通り、使用環境によっては無料なのですが、基本的に有料で毎月掛かってしまいます。

これって年間当たりで考えると、数千円ですからその分で美味しいもの食べれるんですよね。

しかもこのひかり電話対応機器はレンタルのみです。

購入することはできないので永久に支払い続けなければなりません。

で、これを節約する方法ないかと調べてみましたら、見つかりました。

ただその前にいくつかの前提知識がないと理解できないと思いますので簡単に説明しておきます。

ネット回線とプロバイダの区別

まずは前提知識として、ネット回線そのものとプロバイダの区別ができているか確認してください。

net
他のページで使った画像の転用なので「チャート情報」とか入ってますが気にしないでください。

フレッツ光は回線事業者でいわば水道管を引いている人です。その水道管の管理・維持にお金が掛かるため、あなたの使用頻度(契約内容)に応じて毎月お金を支払っています。最初に「工事費」が掛かったのは自宅まで水道管を引っ張ってきて水が流せるようにするための工事ですね。

一方でプロバイダは、実際に水を流してくれる人です。水を流すためのバルブを水道管に取り付けていると考えてください。

で、ここで重要なのは「ひかり電話対応機器使用料」を支払っているのは回線事業者であるフレッツ光だということです。

単純に考えれば、

「じゃあフレッツ光解約して移動すればいいのか」

という発想が生まれます。

しかし、特にマンションなんかだと使える光回線が限定されていたりしますよね。

だからフレッツ光からAU光に移動しようと思っても現実的な選択肢ではありません。

そこで出て来るのが光コラボです。

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光コラボってなに?

分かる人にはこれだけ言えば分かると思います。

格安SIMや電力自由化とほぼ同じ仕組みだよ」

 

初心者泣かせで混乱を招きそうなので、簡単に説明します。

上の画像で説明したように、

通常はネット回線とプロバイダは別々の会社で契約するものです。

光コラボはこれらを一緒の会社がやっています。

 

具体例を挙げながらもう少し詳しく説明します。

回線事業者:フレッツ光
プロバイダ:OCN

としましょう。

通常の契約では、ネット回線自体はフレッツ光と契約しています。そしてプロバイダとしてOCNを契約することで実際にインターネットが使えるようになります。

一方で光コラボでは、OCNがネット回線とプロバイダを同時に提供します。

厳密に言うと、フレッツ光からOCNが光回線を借りて(卸してもらって)、プロバイダ事業とセットにして提供しているということです。

回線自体はフレッツ光のモノなので回線品質が落ちたりすることは基本的にはありません。

ですから、マンションであっても現在フレッツ光を使用しているのなら光コラボは申し込むことができます。

こういった点で格安SIMや電力自由化と同じような仕組みということです。

 

こんな説明でご理解いただけたでしょうか?

ではこれが「ひかり電話対応機器使用料」とどう関係してくるのでしょうか。

光コラボならひかり電話対応機器使用料が掛からないことがある

ひかり電話対応機器はフレッツ光からレンタルしてますよね?

光コラボを契約すると契約先がフレッツ光ではなくなるため、フレッツ光から直接レンタルする必要はなくなります。

そして、光コラボ提供者によってはレンタル代金を取らないところがあるのです。

 

実際の所、ひかり電話を使うのなら光コラボといえどもひかり電話対応機器自体は必要です。

たとえば上の例で、OCNの光コラボを契約したとしたらOCNがフレッツ光から対応機器を借りています。

ただし、そのレンタル料を我々ユーザーから徴収するかどうかは光コラボ事業者によって異なるということです。

うまく伝わっているでしょうか?

簡単にまとめます

  1. 光コラボならフレッツ光と直接契約は結ばない
  2. フレッツ光から直接レンタルする必要はない
  3. 光コラボ事業者がレンタルしてくれる
  4. そのレンタル料金を我々から徴収するかは光コラボ事業者次第
  5. 中にはレンタル料金を徴収しない光コラボ事業者もある

もう一点。

消費者の混乱を招く原因として光コラボやネットの呼び名に問題があるので確認しておきます。

たとえばOCNを例にするなら

「OCN光」←光コラボのこと

「OCN with フレッツ光」←プロバイダとしてのOCN。プロバイダ契約だけ。

たいていのプロバイダ事業者が

「◯◯光」←光コラボ

「◯◯ with フレッツ光」←プロバイダ契約のみ

というように使い分けています。

この呼び方もすごくわかりづらいのですがこれだけ覚えておけば今後混乱することはないでしょう。

それでは、「ひかり電話対応機器使用料」の料金が無料もしくは安くなる光コラボはどこなのか見ていきます。

光コラボでひかり電話対応機器使用料が安いとこ

ホームページ上では記載のないところでも問い合わせるとレンタル代金が掛かるところもあるので注意しましょう。

問い合わせてみた結果、特に「ひかり電話対応機器使用料」について記載のないところはフレッツ光と同じだけ料金がかかる場合が多かったです。

ここでは、問い合わせてレンタル代金を確認できたところのみ紹介します。

 

まずはNURO光(ニューロ)

ニューロ光は世界最速が売りなので、その点もオススメできます。

電話で問い合わせたところ、対応機器使用料はかからず、ひかり電話料金は基本料金の500円でもOKとのことでした。

ただし、ニューロ光は集合住宅の一部では導入できないので誰でも申し込める訳ではありません。
(ニューロ光は厳密には光コラボとは呼べないかもしれません)

 

次に、上で何度も出てきたOCN 光です。

ocnhikari
出典OCN光

画像の通り、ほとんどのケースで無料か100円です。

こちらは現在フレッツ光なら誰でも乗り換えられるはずです。

既にフレッツ光を使っている人は「転用」を選びます。

 

あとはたいてい数百円かかるところが多かったです。

もし他に、対応機器使用料が0円から100円の光コラボをご存知の方がいればコメント欄から教えていただけるとありがたいです。

また、全ての料金トータルで現在より安くなるかどうかはそれぞれの環境次第なのでなんとも言えません。その点はご自身でご確認ください。

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