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資本家のわなーあなたの知らない資本主義の世界

ここでは「資本家のわな」について説明します。

この言葉は私が勝手につけただけであり、一般的な用語ではありません。

しかし、ここで述べることは非常に大切なことなので、是非熟読してください。

あくまでも「こういった見方もできるよね」というお話なので予めご了承ください

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資本家のわなとは

経済学の知識をお持ちであれば「流動性のわな」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

ここで説明する「資本家のわな」とは何ら関係はありません。

ここでは、

「これって資本家の仕込んだ罠なんじゃないの?」

ということを具体例を挙げながら説明していきます。

その前に、資本主義の基本的なことについて確認しておきましょう。

資本主義とはどういった仕組みか

資本主義の説明の仕方は実に様々です。
一般的な特徴としては以下のようなものがあります。

1.私有財産が認められている

資本主義社会では基本的に誰でも財産を持つことができます。

一方で中国などの社会主義国家では必ずしも私有財産制が認められているわけではありません。

中国人が日本の土地を買っているというニュースを見たことがある人もいるのではないでしょうか?

あれは、中国人には中国の土地の所有権がないためです。日本で言うのであればすべて国有地になっていると考えてみてください。

2・民間企業による経済活動

馴染み深いものだと思うので、あまり説明はいらないでしょう。

3.自由競争による市場取引

これも馴染み深いものだと思います。

資本主義においては自由な経済活動が認められています。一方で、共産主義を目指す社会主義国家では計画経済を推し進めます。

計画経済とは、国が生産物の生産量などを決定するものだと思っていただければ結構です。

共産主義と社会主義の違いについては、学者によっても定義がことなり、複雑な議論になってしまいますのでカットします。
簡単にいえば、最終的に共産主義を目指す途中のプロセスが社会主義だと考えていただければ結構です。

とりあえずは「民間・市場に任せるのが資本主義」「国が管理するのが共産主義」という理解でOK

資本主義は搾取の仕組みか

19世紀にカール・マルクスというおじさんがいました。
Karl_Marx
私は敬意をこめてこの方をカールおじさんと呼んでいます。

カールおじさんは、資本主義は労働者を搾取する仕組みであると批判しました。
階級
生産手段を持つ資本家階級が労働以外に売るものがない労働者階級から搾取する仕組みです。

カールおじさんは、「労働者が産んだ付加価値(利益)のほとんどは資本家が持って行ってしまいますよー」というお話を資本論という本の中で長々と説明しました。

資本論

実際当時の資本主義はそうでした。

カールおじさんは、資本主義と共産主義をぶつけ合わせて切磋琢磨(アウフヘーベン)させたかったんですね。

しかし残念ながら資本論に書かれていた理想を実現することは未だ人類にはできていません。

結局一部のえら~い人達が富と権力を独占してしまいます。

いわば共産主義というのは
高校物理の問題でいう「ただし摩擦はないものとする」ようなものです。
理想と現実は異なります。

修正資本主義では搾取はないか?

では現代ではどうでしょうか?

現代では様々な修正が加えられ昔のように表立った搾取の構図は是正されました。

これを修正資本主義といいます。

実際、労働するだけで最低限の生活はできますよね?(今のところは…

しかし、労働の搾取は資本主義の本質的な部分であるので完全になくなることはありません。

また、現代ではその搾取の構図が労働者に気づかれないように巧妙になっています。

それがまさに「資本家のわな」なのです。

資本家のわなにハマっている人は一生お金持ちになれないばかりか、後世にまで迷惑を掛けることになるかも…!?

資本家のわな

ここでは、資本家の立場からあえて極端にモノを考えていきます。

一つのモノの見方だと思ってください。受け入れたくない人は「ふ~ん、まぁそういう見方もできるよね」程度で構いません。

あなたがもし大資本家だとしたら、まず何をするでしょうか?

自分の利益を最大化するために、できるだけ安価で労働力を確保し続けたいと考えるはずです。

また、同じ労働力であればより多くの付加価値(利益)を産み出させようとするはずです。

そのためにはまず、労働者達に

「労働は素晴らしいことだ」

と植え付けるでしょう。

一度植え付けて洗脳すれば、あとは勝手に彼らが自分の周りの人間や子供にも教え、その価値観が世代を超えて広がっていきます

また、できるだけ経済の勉強はさせないようにするでしょう。

義務教育期間になんて絶対に教えません。

なぜなら搾取の仕組みに気づかれたくないからです。

さらに、投資はリスクだらけで危険だと徹底的に教育します。

投資から遠ざけることで、効率的にお金を稼ぐことから遠ざけたいからです。

労働を美化し、そこに「自己実現」や「やりがい」、「成長」といった幻(主観的価値)を与え、経済的素養からはできるだけ遠ざけるのではないですか?

あれ?
これって今の日本なのでは・・・?

はい、それではもう少し具体的に見ていきましょう。

資本家のわな~労働を美化する~

働くことは素晴らしい!」と言わなければならない風潮ありませんか?

ほとんどの人は「労働することは愚かなことだ」とは考えていないのではないでしょうか?

それもそのはず、ほとんどの人は小さい頃から労働者になるための英才教育をされています

しかし、一部の人は帝王学とも言えるような世を統べる者になるための英才教育が施されています。

私が大学生のとき、某大資本家のご子息と懇意にさせてもらっていました。

そのご子息はそれはもう人当たりの良い青年で、普段は口を滑らせることなど全くありませんでしたが、

ある時、泥酔しいろいろなことを聞くことができました。

そこで聞いた話の一つは、彼の幼少期の「お金」についての英才教育です。

具体的な内容は秘密ですが、一般的な労働者の家庭では話題にすらあがらない内容です。

資本家は、自分の子供に資本家としての英才教育をしています

憲法において国民の三大義務に「勤労」があります。

しかし、純粋にこれを労働の義務と捉えると経済活動の自由を保障することと矛盾します。

したがってこれは「自分の生計は自分でどうにかする努力をしてね」と解釈すべきであり、何らかの手段によって生計を立てていれば勤労の義務を果たしていると考えられます。また、対価を得ないようなボランティアであってもこれに該当すると考えても良いでしょう。

実際には、単に社会主義国の労働規定を真似ていれただけでしょうから、資本主義国家においては重要な意義はないものと言えます。
詳しくは憲法解釈を勉強してみてください。

資本家のわな~努力して出世を目指せ~

最近の若者は出世を目指さない人も増えているようですが、ことお金を稼ぐことに関して出世を目指すのは効率が悪すぎます。

出世するためには、努力が必要であり、会社組織内においてより多くの付加価値(利益)を産み出す必要があります。

そして、給料以上に産み出されたその付加価値(利益)は資本家に渡ります

資本家の立場からすれば、労働者が出世を目指してくれた方が嬉しいのです。

資本家のわな~夢を叶えよう!自己実現だ!~

企業内においても、夢や自己実現を会社員に対して意識させているところも多いでしょう。

特に給料の安い企業に多いです。

薄給だと労働者から不満が出たり、そもそも労働力が確保できないので、給料以外の部分に労働者に「働きたい」「もっと頑張りたい」とおもわせる価値を生み出しているのです。

夢や自己実現という幻を見させ、その夢に近づいているから少しくらい給料が安くてもへっちゃらだ!と思わせるのです。

幻は所詮幻です。

資本家のわな~人材は宝です!~

資本家からみれば労働者は代替できる単なる労働力にすぎません。

人件費というコストです。

コストを一定に抑えたうえで、いかに労働者にやる気を出させより多くの利益を産み出させるかがポイントです。

もし本当に人材が宝なのであれば、それ相応の給料を支払います。

宝物は大切に扱うはずですよね?

資本家のわな~会社員は使用人~

会社員という呼び名はよく考えたなーと関心します。

会社法上で「社員」とは株主のことです。

会社員ではありません。株主です。

会社法上、会社員は「使用人」といいます。

しかし、会社員という呼び名で呼ぶことによっていかにも一体感を演出し、仲間意識や協調性をもたせることによってより多くの利益を産み出させます

その利益は資本家たる株主に配分されます。

資本家のわな~企業理念という名の宗教~

多くの企業には企業理念があると思います。

企業理念といえば、聞こえがいいですが、労働契約の範囲外で労働者を拘束するための都合のいい口弁です。

これによって、労働者にやる気を出させ、また、非生産的な活動を抑制させます。

主に企業理念には、聞こえのいい正論や精神論、目標を持ってきます。

いかに労働者がその会社で労働することによって、社会の役に立っているのか、貢献しているのかを書き連ねます。

すると勝手に労働者が日々の労働を美化してくれ、より多くの利益を産み出すよう行動してくれます。

もちろん生み出した利益は資本家に渡ります。

資本家のわな~投資は危険だから手を出すな~

投資にはリスクがあります。

だから辞めたほうが良いですよ?

投資によってお金を稼ぐのは悪いことです。

汗水たらして働きなさい。

このような価値観を植え付けることに成功したら資本家は一安心です。

また、実際に投資にはリスクがあるので、真面目に取り組まないのであれば損をする可能性もあります。

これにより、「やっぱり労働で安全に稼ごう」と労働者が思ってくれたら資本家の思うツボです。

その人はもう二度と投資の世界には戻ってくることはなく、一生をかけて資本家のために労働者として労働をしてくれます

また、投資で大損をした人がいた場合には必要以上に喧伝します。

投資は怖いものだと植え付けるためです。

こうすれば、それを見た人も怖がって一生労働者として資本家に利益をもたらしてくれるのですから。

資本家のわな~労働は安定してるから一生安泰~

一度正社員として雇用されれば、もう心配することはありません。

一生安泰です。

こんな風に労働者が考えてくれたら資本家は大変喜びます。

しかし、実際は労働にもリスクがあります。

人生の貴重な時間の多くを注がなければならないことが何よりもリスクです。

さらに言えば、株式会社であっても、倒産や解散をすることができます。

その場合に、会社にある資産は債務を支払った後、資本家で分け合います

労働者には分けるものはありません

これも会社法で定められていることです。

資本家のわな~みんなと同じことをしてれば安心~

「だってみんなそう言ってる」

「周りの人もそうしている」

これらは本来、あなたが何かを判断するのに関係ありません。

しかし、そう考えてくれる労働者がいれば資本家は喜びます。

なぜなら、「みんな」や「周りの人」は殆どの場合が労働者側の人間だからです。

どの時代においても大衆の選択は間違っていることのほうが多いのです。

資本家は人数で言えば少数派です。

しかし、その資本家こそが資本主義社会を統べる者なのです。

資本家のわな~仕事だから仕方ないよ~

よく予定などを合わせていると本当は行きたいのに「その日は仕事だから無理」という人がいます。

また、家族に対しても労働を口弁として使い、家族との時間を犠牲にする人がいます。

こういう労働者のカガミのような人は資本家は大好きです。

何よりも大切なはずの家族との時間までをも労働に売り払うのですから当然です。

また、それを許容する家族も資本家は大好きです。

まさに労働一家なわけですから。

本来は「仕事だから無理」なのではなく、「労働者として時間を売り払うことでしか稼ぐことができない人間だから無理」なのです。

そして今日もまた、家族との有限の時間を犠牲にして、資本家のために労働してくれるのですから資本家は大喜びです。

一方で資本家は、毎日楽しく好きなように時間を使います。

資本家のわな~年金や国民健康保険を整備しよう~

資本家の立場からすれば、労働者は余計なことを考えずに淡々と労働をしてくれればそれでいいのです。

そのためには、将来の不安を上辺でも取り除く必要があります。

そこで資本家たちは年金制度や国民皆保険制度によって将来の不安を取り除きました。

しかし、きっちりとお金はとっています

それなのに多くの労働者たちは安心して労働に励みます。大成功です。

また、こういった安心感を植え付けることによって、リスクを取ることを避けるような価値観を植え付けることにも成功しました。

いかがだったでしょうか?少々驚いた方もいるかもしれません。

中には腹を立てている人もいるかもしれません。

人によっては今までの連れ添ってきた価値観と相反するため、受け入れられないかもしれません。

しかし、それもまた資本家の思うツボなのです。

たとえ受け入れがたかったとしても、ここに書いてきたことは、資本主義、または労働の1つの顔であることは忘れてはいけません。

資本家の立場からすれば、日本人の一般的な価値観は非常に都合のいい価値観です。

こんなに資本家にとって都合のいい民族はいないかもしれません。

ちなみに上で書いてきた資本家とは、特定の誰かを指しているものではありません。「大資本家の立場になって考えればこうだよね」というのを書いただけです。

ここでは若干大げさに書いていますが、現代の資本主義では労働者もそれなりに恩恵を受けています

本来、労働者と資本家は対立するのではなく、感謝しあうべき存在です。

労働者からすれば、リスクを負わずに安定して最低限の収入を得られる場を資本家に提供してもらっています。

資本家からすれば、最低限のコストで付加価値を産んでくれるのは労働者です。

どちらにとっても必要な存在です。

ただし、産業革命の時のように、今後人工知能が人間の労働を代替するようになった時、資本家は効率のよい機械を選ぶでしょう。

そうなる前に、資本家側になっていることが大切です。

多くの日本人の価値観は資本主義的でなく社会主義的であると思います。そのため、資本主義を採る日本は、資本家にとっては非常に都合のいい国になってしまっています。また、価値観と社会制度のズレが生じていることから大きな矛盾をもはらんでいるともいえます。
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資本主義で勝ち抜くためには

まず、どうしても資本主義が嫌なのであれば、資本主義国家ではない国に住みましょう。

あるいは、政治家として立候補し、日本を社会主義国家にするしかありません。
(しかし、資本主義国家が世界にある限りは国際競争で負けてしまうでしょう)

どちらもあまり現実的ではありません。

国家の社会制度を変えるには、数十年単位必要です。

現実的ではないプランに労力を注ぐくらいなら、現実的なプランを考えましょう

共産主義の考え自体は悪いものではありません。ただ人間が管理を行うと失敗してしまう可能性が高いだけです。
欲望のない機械に管理させれば、あるいは成功するかもしれまん。

現代に身分制度はない

現代の日本に生まれた以上、資本家を批判していても始まりません。

重要なのは、今自分に何ができるかです。

資本家の家系に生まれなかったのであれば、まずは労働者として資本家になるための元手を稼ぎましょう。

幸いなことに、現代の日本は誰でも資本家になることができます

士農工商のような身分制度ではないのです。

後にも先にもこのようなチャンスのある時代は今だけかもしれないのです。

資本家になろうとしないのは自己責任です。

自分と家族、そして子孫が苦労する可能性が高くなるだけです。

あくまでも、最終的に資本家になるために労働をするという意識が大切です。

資本は労働とことなり再投資できます。

これは、労働が単利的にしか資産を増やせないのに対し、投資は複利的に資産を増やせるということを意味します。

また、労働は基本的に収入源が一つですが、投資では複数に分散し、さらに機動的な変更も可能です。

リスクを分散することは基本中の基本です。

労働のように単一の収入源に頼っていることそのものがリスクです。

また、労働による時間拘束もなくなります。

一週間でいったい何時間労働に費やしているのか計算してみるとよいでしょう。

労働とは自分の時間を売る行為です。

資本家になればその時間をもっと大切なことに使えるのです。

労働以外に大切なことが思い浮かばないのであれば、それもまた資本家の思うツボです。

また、時間はお金で買えるので、金持ちになればなるほど充実した時間(人生)を送ることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

冒頭でも書いたように、「こういった見方もできるよね」という話です。

受け入れたくない人、目を逸らしたい人は見なかったことにしましょう。

現代型の資本主義では労働者も恩恵を受けています。

会社組織に入り、指示された仕事をしているだけでご飯を食べることができるのですから。

「いや俺は会社内でも指示待ちじゃないぞ!」と思った人は井の中の蛙です。会社組織内における選択肢など非常に制限された狭い範囲での選択肢に過ぎません。自信があるなら独立・起業しましょう。本当に有能なのであれば収入が何倍にもなるはずです。

一定の範囲内での生活や自己実現もできるでしょう?

おそらく大資本家と交流を持つことなく人生を終えることができれば幸福に生きられると思います。

たいていの人が、大資本家を目の当たりにしてしまった時、はじめて気づくことがあります。

しかしその時にはもう多くの時間を失っており、間に合わないでしょう。

「このままじゃまずい」「お金持ちになりたい」という人は当サイトを参考にしてみてください。

現状を打開するための何かしらのヒントが得られるかもしれません。

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『資本家のわなーあなたの知らない資本主義の世界』へのコメント

  1. 名前:なかむら 投稿日:2017/03/29(水) 12:55:48 ID:82b288b47 返信

    返信ありがとうございます!

    祈祷料3億円…が当たるかもしれない宝くじくらいなら払えるかと(^^)w

    ここから近況報告します、興味ないと思いますので1番下までとばしてもらってけっこうです!w

    受験勉強が終わってからは友だちと遊んだりもしつつ、情報収集したりAMEさんのサイトも1周以上したりしてました。

    やっと軍資金が貯まってサーバーまわりも整え、ひとまず作るものの方向性も定まったので、今はひたすら記事を書いてます。

    ”自分はどんな形で価値を提供できるか”を考えるのが初めは大変で辛かったんですけど、
    今はとても楽しいです。

    経済学の動画も観はじめたり、、影響されやすすぎでしょうか笑
    AMEさんのように賢くなれるようがんばります。

    あと、きっと私、お酒はおそらくすごく強いので酒豪にならないよう気をつけますw

    ……にしてもやりたいこと、勉強したいことが多すぎて、まさかこんなに忙しい春休みになるとは思ってなかったです。

    さて、グダグダなのはスマホから書いてるせいにしておき笑

    私が初めにここに書き込んだときは本当に生きる希望が薄れて消えたくなっていたときでした。
    AMEさんの存在はわたしが変わった大きな、重要なきっかけの1つとなってます。
    まだまだ未熟者ですが、根拠のない自信と行動力でカバーしつつ頑張っていきます笑

    なんだか同じようなコメントしてすみません笑
    でも、何度もお礼を言いたくらい感謝してるんです!
    もういっそ結婚してほしいくらいですw

    ……これはふざけましたが(・∀・)

    これでいったんコメントするのは最後にします。お時間もとってしまいますし、やるべきこともたくさんあるので。

    本当にありがとうございました!

    • 名前:AME 投稿日:2017/05/22(月) 19:15:21 ID:a2ededf12

      なかむらさん、返信とコメント反映遅れてしまい申し訳ございません。
      そろそろ大学にも慣れて来た頃でしょうか?

      ”自分はどんな形で価値を提供できるか”を考えるのが初めは大変で辛かったんですけど、
      今はとても楽しいです。

      何よりも楽しめることは大切ですよ!
      価値は実質的な価値は同じだったとしても、買い手への”見せ方”によって相手の感じる価値は変動します。
      ex)同じ商品を売る営業マンでも、プレゼン(見せ方)の巧拙によって、めちゃめちゃ売れる営業マンと全く売れない営業マンがいます。見せ方がうまい人は、買い手により多くの価値を感じさせることがうまい人なわけですね。

      経済学の動画も観はじめたり、、影響されやすすぎでしょうか笑
      AMEさんのように賢くなれるようがんばります。

      マクロ経済学の「Y=C+I+G+(Ex-Im)」だけでも抑えておくと、世の中の動きやニュースがどう影響していくのか分かるようになると思います。
      私は賢くはないですよw
      ただ狡猾なだけですw

      ……にしてもやりたいこと、勉強したいことが多すぎて、まさかこんなに忙しい春休みになるとは思ってなかったです。

      いいですねぇ、どんどんいろんな事に興味をもって、そして追究していってください。
      それこそが大学に通う意義ですし、大学時代にしかそういった時間はなかなか取れないですから。
      どこの大学であっても、教授陣は専門分野以外でも知見も広く造詣も深い人ばかりです。
      せっかく学費を納めているのですから、教授陣に自分の考えやロジックをぶつけて、アドバイスをもらったり、矛盾を指摘してもらってください。
      きっといい経験になると思います。

      もういっそ結婚してほしいくらいですw

      しますか?
      私は独身ですよw
      実は配偶者っていうのは、私が死んだときに一般的にはおよそ1/2の財産を相続できるんですよw
      だから玉の輿に乗るのは重要なんですねwww

      これでいったんコメントするのは最後にします。お時間もとってしまいますし、やるべきこともたくさんあるので。

      本当にありがとうございました!

      いえいえ、いつでもまた遊びに来てください。

      コメントの反映は遅れていますが、コメント自体は頂いた時にできるだけ目を通していますから。

      頑張ってくださいね(^^)

  2. 名前:なかむら 投稿日:2017/03/02(木) 15:39:39 ID:37fb02249 返信

    お久しぶりです、
    ようやく受験が終わりました!

    AMEさんの合格祈願のおかげもあってか、
    なんだかんだで大きな失敗もせず乗り越えられました。笑

    国公立の結果はまだですが、やっとひと段落ついたな、といったところです。

    過去を振り返ってみると、私は大した選択をしたことがなかったことに気づきました。
    私にとって大学受験は大きな人生の選択をするほぼ初めての機会、悩んで当たり前だと思うと心が軽くなりました。

    そうしていろいろと考えてきた中で、
    自分の人生は自分で責任を取るしかない、というのは、わかっているようでわかっていなかった言葉だと感じました。

    自分で考えて選択するからこそ、結果がどうであれ他人のせいにして言い訳することもないし、その時々の最善を尽くしておけば、
    未来がどうなるかなんてわからなかったんだから、これも何かのご縁だ、と納得もできそうですよね。

    AMEさんにアドバイスを頂けて、本当によかったです。ありがとうございました。
    今後も参考にさせていただきたいと思っています。

    これからのご活躍、お祈りしています!

    • 名前:AME 投稿日:2017/03/22(水) 20:57:25 ID:fcda5556e

      なかむらさん、お久しぶりです!
      コメント反映遅れてしまい、また、そのことを教えてくださりありがとうございます。

      AMEさんの合格祈願のおかげもあってか、

      そうですね、祈祷料3億円くらい頂きましょうか笑

      なんだかんだで大きな失敗もせず乗り越えられました。笑
      国公立の結果はまだですが、やっとひと段落ついたな、といったところです。

      全てなかむらさんご自身が積み重ねてきたことです。
      何はともあれ、合格おめでとうございます。
      お酒の一杯でも奢ってあげたいくらいです。

      過去を振り返ってみると、私は大した選択をしたことがなかったことに気づきました。

      それが普通ですよ。18歳でものすごい決断や選択をしている人の方が少ないですし、そう思ってしまうことも危険なことです。
      次に大きな選択となるのはおそらく大学3年あたり、そこで就活をしてエリートサラリーマンの道を歩むのか、周りの反対を押し切りリスクを取って我が道を行くのか、これは本当にその後の人生に多大な影響を与えます。
      日本は超既得権益社会ですから、新卒で大手上場企業に入るのか否かで、人生が180度変わると言っても過言ではありません。
      ですが、なかむらさんならきっとどの道に進んでも大丈夫でしょう。
      あなたは賢い方です。
      ご自分を信じて突き進んでください。

      AMEさんにアドバイスを頂けて、本当によかったです。ありがとうございました。

      いえいえ、こちらこそ上から目線で偉そうな物言いをして申し訳ないですよ笑

      大学に入ったら一般教養科目で是非「マクロ経済学」と「民法」を勉強してみてください。

      前者は、世の中の流れや今後の日本の未来を読み取れるようになります。ちゃんと勉強すれば、日々の政治・経済のニュースの繋がりも読み取れるようになります。日本がこれからどうなっていくのかは、あえてここでは書きませんが、先を見通すことができればおのずと今やるべきことも見えてくるはずです。

      後者は、日本は法治国家なので、ルールブックとして学ばれることをオススメします。法治国家に住んでいて法律を知らないことは不利になってしまいますから。野球のルールを知らずに野球の試合をしても勝てないのと同じです。ルールブックを学ぶと今後の生活に役立ちますよ。

      個人的な意見ですが、大学は実は専門教育過程よりも一般教養過程の方が重要だったりします。そこでどれだけ知見を広げることができるか、さまざまな概念に触れることができるか、でその後のものの見方が変わってきます。いろんな視点を取り入れることができれば、あらゆることを様々な角度から分析できるようになります。是非好奇心や興味の赴くまま、様々な科目を履修してみてください。

      後はお酒を飲みすぎて失敗しないように気をつけてください笑
      私はお酒で失敗をしまくっているので最近は飲んでいません笑

  3. 名前:山下凉 投稿日:2017/01/20(金) 19:38:48 ID:2207cf5ab 返信

    私は、兵庫住みの26歳の山下凉です。無料でアフィリエイトを教えるというところから、先程メッセージを送ったのですが、確認してみると今は募集していないんですか?
    本当に後がなくて悲観的な未来に絶望してしまっているので、藁にもすがる思いでコメントしました。
    もし教えていただけるなら、私はなんでもするつもりです。
    また教えて貰うからには、なにか私にできることは返還しようとおもっています。
    ぜひ教えていただけないでしょうか?返信おまちしています。長々とすいませんでした。

    • 名前:AME 投稿日:2017/01/22(日) 22:46:26 ID:e86065a17

      山下さん

      今は募集していないんですか?

      申し訳ございませんが、現在は募集を停止しております。

      私はなんでもするつもりです。

      でしたらググりまくってください。
      やり方は調べればわかりますし、稼ぎ方もネット上にある無料の情報だけで十分習得できます。
      「後がない」「なんでもする」のであればきっとできるはずです。
      そもそも教えると言っても、手とり足取り教えるようなことはやっていませんでしたし、現在多忙のため既に請け負った方々への返信も停止しています。少なくとも年内は忙しいので新規に募集する予定もありません。
      ちなみに、「脱初心者」ということであれば、当サイトに記載している内容を理解・実行するだけで中級者レベルにはなれるはずです。

      わざわざメッセージやコメント頂いたのにご期待に添えず残念です。
      応援しておりますので是非がんばってくださいね。
      ご検討お祈りしております。

  4. 名前:なかむら 投稿日:2017/01/04(水) 00:59:21 ID:736964000 返信

    AME様

    新年あけましておめでとうございます。
    とても丁寧なお返事をありがとうございます。
    コメントをさせていただいたときは少し精神的に追い詰められていたからかもしれませんが、自分の質問を読み返して少し恥ずかしいというか、反省しました。
    けれど、私自身が出した結論と頂けたアドバイスが同じような感じだったので今とても安心しています。

    やはり、人と出会うチャンスを逃すという意味では私は行かなければ後悔しそうです。

    私の状況を詳しくお伝えできていない上で、しっかりとお答えいただき、ありがとうございました。受験勉強が少し順調に行きすぎてしまって、なんで受験勉強しているんだろう?という不毛な自問自答の時間が増えすぎてしまって……。
    楽しめていた勉強が苦しくなってしまっていたのですが、ようやく抜け出せました。頭で今それは考えるな!と思っては逆効果、みたいなことを繰り返していたので、踏ん切りをつけたかったんです。

    受験生としては時間の無駄であったかもしれませんが過ぎた時間は返ってきませんし、自分の生き方や価値観を見つめ直す良い時間であったと思います。受験が終わってからではもやもやはすっかり消え去っていた可能性が高い気がします。

    私は下のきょうだいが多いので、私がお金を浮かさなければ!とそれだけのために高1のころから国公立を目指していた節があったため、学費について極端な考えが浮かんだのかと思いました。

    そして、私の父を説得するのは何も成していない今では難しいだろうということ、また、自分のやりたいことや働くことについて、もう少しいろいろな可能性や思考を模索できそうだと感じていること、さらに、やりたい専門分野が見つからず、教養としての勉強はなんでもやってみたいことなどから、大学に行こうと思います。ひとまず受験前の精神状態での自分の判断はちょっと信用なりません。

    もっと時間をかけて返信させていただきたいのですが、受験生なので体調を崩しては本末転倒ということで、ここで締めます。

    お仕事がんばってください!
    尚、これに返信は不要ですので、お構いなく。

    • 名前:AME 投稿日:2017/01/04(水) 01:56:46 ID:1d6378a70

      全然変な質問ではなかったですよ。
      人生の岐路に立っている人が将来を思い悩むことは自然なことです。
      私も受験生の時は同じでした。
      そういった自問自答も決して無駄なんかじゃありません。
      全てがなかむらさんの糧になっていきますよ。

      質問内容もこの返信を読ませてもらってもやはりなかむらさんは頭の良い人ですね。
      きっと受験も上手くいきます。

      近々、身内の合格祈願に湯島天神に行く予定があるので、その際になかむらさんの合格についても菅原道真にお願いしておきますね。
      ご健闘お祈りしています。

  5. 名前:なかむら 投稿日:2017/01/02(月) 22:21:47 ID:a972c7479 返信

    初めまして。私は高3の受験生なのですが、資本主義について知ってから調べているうちにこのサイトに辿り着きました。とても見やすく、今まで見たサイトの中で文章も最も信頼性が高いと感じました。
    突然ですが、私は人生について考えたときに絶望して鬱っぽくなってしまったことがあったり、安定した大企業への就職に希望が見出せなかったりしています。そして受験が近づいた今、大学で研究などをしたい訳ではないので、大学に行くか迷っています。今すぐにでも行動したいのですが、受験勉強をしなければならないので気持ちを我慢することが辛いです。
    大学に行くのにはお金がかかる上に無駄な時間を取られてしまうと現在感じています。しかし、大学生という身分の上でやったほうが潰しが効くのかな、と迷っています。
    自分で考えて決めるのが大事だと思うのですが、人生経験が足りない、視野が狭いと思い知っているので、人生の先輩からアドバイスを頂けないでしょうか。
    また、親にアフィリエイトについて説明しても、実態がわからないと言われてしまいます。私の説明不足だとは思いますが…もしよろしければこちらについても意見をお聞かせ願えればと思います。
    ご回答をいただければとても助かります。

    • 名前:AME 投稿日:2017/01/03(火) 14:14:39 ID:38c517aed

      なかむらさん、明けましておめでとうございます。

      大学受験の時期は非常に重要な時期だと思うので色々と悩まれる気持ちもよくわかります。
      頂いたコメントのそれぞれについて私なりの回答をさせていただきます。

      資本主義について知ってから調べているうちにこのサイトに辿り着きました。

      このページはある種、資本主義のデメリットに焦点を当ててその側面をやや誇張して書いています。どちらかと言うと「自分は安泰」だと考えている社会人サラリーマンへ向けて一石を投じるのが目的だったりもします。
      少し前にピケティの書籍でr>gが有名になりましたね。
      実はこれは経済学を学んだことのある人なら誰でも知っているような内容だったんです。それを詳しく書いた本です。
      ただ一般庶民はrで運用するだけの元本がないんですねぇ。まずは元本をどれだけ早く確保できるかが大切なポイントです。

      私は人生について考えたときに絶望して鬱っぽくなってしまったことがあったり、安定した大企業への就職に希望が見出せなかったりしています。

      将来を悲観して絶望してしまうのは、なかむらさんや私も含め、若年世代であれば仕方ありません。日本は今のところ先進国を維持できていますが、今後もそれを維持していくことは容易ではありません。もちろん他の先進国も同様に様々な課題を抱えており、そういった課題を解決していくことができるかどうかは、民主主義国であれば、詰まるところその国家の国民に掛かっています。

      日本の場合、安定した大企業に就職することができればまだまだ人生は安泰かもしれません。(業種に依るが一応は自分の寿命まで逃げ切れるでしょう)
      しかし、たとえばシャープや東芝のように過去「一生安泰」だと思われていた企業であってもいつ躓くかはわかりません。おそらく「ココに入れば一生安泰」だと考えている人間が就職すればするほどその企業の競争力は落ち、衰退していくことでしょう。組織内部の人間が安定や安泰を目的としている時、その組織は競争力を失うだけでなく腐敗すらしてしまいます。これは日本のあらゆる組織に言えることです。

      そして受験が近づいた今、大学で研究などをしたい訳ではないので、大学に行くか迷っています。今すぐにでも行動したいのですが、受験勉強をしなければならないので気持ちを我慢することが辛いです。

      本来大学は勉強・研究する場ですが、日本ではとりあえず就職のために行く場所になってしまいましたね。
      ただ実際に大学は専門的な勉強だけする場ではありません。人との出会いや、自分にとって未知の概念と出会うことができます。多くの大学では1年次や2年次に一般教養としてさまざまな学問の触りを勉強します。個人的には3~4年次の専門課程よりこれが非常に大切だと思っています。バラバラであった知識が繋がったり、視野も大きく広がるでしょう。

      また、高校までと異なり、大学には本当にたくさんの人がいます。おもしろい人や変わり者まで本当に様々です。
      その人達との出会いは自分の人生にとって大切なものとなります。これは単に友情を深めることを指しているのではなく、様々な人間の価値観や人生観に触れることで、自分自身の価値観や人生観が相対的に浮かび上がり、自分の人生の目的ややりたいコトなどが明確になってくることを意味しています。

      大学に行くのにはお金がかかる上に無駄な時間を取られてしまうと現在感じています。しかし、大学生という身分の上でやったほうが潰しが効くのかな、と迷っています。

      お金が掛かるのは仕方ないです。ご両親に頼むしかないですね。もちろん進学する大学のレベルにも依りますが、私はそのお金を支払った価値が十分にあったと感じています。自分の経験上、大学まで進学した人とそうでない人では、持っている視野の広さに大きな差が出ています。

      私は自分の周りに中卒の人間も高卒の人間も大卒の人間もいます。
      あくまでも私の周りの人間の話ですが、高卒の人間の多くは「大学まで行っておけばよかった」と後悔している人が多いです。というか学歴がコンプレックスになっている人が多いですね。

      一方で大卒の人間で「大学なんて行かなくてよかった」と言っている人間はまずいないですね。(大学のレベルに依るかもしれません)

      会話の内容も全然違います。
      前2者は主に、下ネタや芸能、同窓生の誰々がどうのこうのっていう内容が多いです。
      大卒者とは、政治・経済・ビジネスの話が多いです。
      あくまでも私の周りの一例ですので、一般的にどうかはわかりませんけどね。

      ちなみに、一番幸せそうに人生を送っているのは中卒の人間です。
      皮肉なモノで、知らないほうが幸せなこともたくさんあるということでしょう。

      大学で過ごす時間が無駄なものになるかどうかは自分次第です。また、入学してから無駄だと思ったら中退すれば良いです。それがリスク最小化の選択肢であると思います。

      一般的な企業に将来勤めるとして、高卒者と大卒者の給与の差から計算してみても、大学の授業料なんて数年から長くても10年で元が取れてしまいます。
      仮に自分の大学進学を投資案件だと仮定してみると、十年で元が取れ、その後は利益になるような投資案は悪い話ではありません。
      ましてや親の金で行けるのならなおさらです。

      日本人は親の金を使うことを悪としている人も多いですし、ましてや親孝行と言って子から親世代に仕送りまでしてしまっている人までいますが、これは明らかに間違っている行為です。
      超富裕層でこういった愚かな行為を行っている人はまずいません。
      相続税等を考えると、親世代の財産を先に使って0になって初めて子世代が親世代に仕送りをすれば良い。
      また大学進学が当然となってきている現代では、親の実質的な教育の義務の範疇に大学進学費用も含まれるかもしれません。

      また、大学には一定の要件(世帯収入や学業成績など大学によって様々)を満たせば、返済する必要のない奨学金もあります。

      若干話が逸れてしまったので、結論を述べると、
      お金の問題→私ならお金を理由に大学進学をやめる選択はしない。(結果的に損をするから)
      時間の問題→大学での時間が有意義になるかどうかは自分次第。(過ごし方次第で利益になるから)

      といったところです。

      自分で考えて決めるのが大事だと思うのですが、人生経験が足りない、視野が狭いと思い知っているので、人生の先輩からアドバイスを頂けないでしょうか。

      そうですね。
      ここまで述べてきた私の意見はあくまでも「顔も知らない変人の意見」として捉えてください。
      私の言葉を信じて、最終的に自分にとって悪い結果になったとしても私には何の責任もありません。
      また、学校の先生も同じです。
      あなたの親も同じです。親は先に死んでしまいますからね。
      自分の人生は自分で選択し、その結果には自分で責任を負うしかないんです。
      なので「後悔しない選択」をする必要があります。
      とはいえ、将来後悔するかどうかなんて現時点ではわからないのが難しい所です。
      そこで無難なのは「リスクを最小化する選択」をすることです。
      それが上で述べてきた選択です。
      (もし自分に相当な自信があるなら「利益を最大化する選択」をするのもアリです)

      ただあなたが高3で「自分で考えて決めるのが大事だと思うのですが、人生経験が足りない、視野が狭いと思い知っている」のであれば、あなたは頭が良い人です。
      なかなか自分で自分の経験のなさや視野の狭さというのは自覚できるものではありません。
      ご自身を俯瞰できているのは頭の良い証拠です。
      ですので、ご自身の選択に自信をもって良いのではないでしょうか。

      結局のところ、私には、なかむらさんの家庭事情や環境、経済的事情や学力など詳細な情報は知り得ないので、正確に「絶対こうすべき」という結論は出せません。
      また、なかむらさんが、将来どうなりたいのか、どのような人生を送りたいのかも私にはわかりません。
      ですので、どうしても一般的な回答になってしまいます。

      回答としては、「良い大学にとりあえず入っておく」です。
      もちろん人生を賭けてやりたいコトがあるなら別ですけどね。

      少なくとも短期的には受験勉強に集中し、第一志望に合格することを考えるべきだと思います。
      受験勉強のストレスから逃げたい一心で他の選択肢を探しているのであればそれは論外です。
      何かから逃げた結果選択した選択肢の先に待っている未来は明るいものではありません。

      また、親にアフィリエイトについて説明しても、実態がわからないと言われてしまいます。私の説明不足だとは思いますが…もしよろしければこちらについても意見をお聞かせ願えればと思います。

      そうですねぇ、大人なら「WEB媒体を使った広告収入」で一発で理解できると思います。その媒体を作ったり運営するのが自分で、言ってみれば記者、作家、ライターです。そこに広告を出して、広告収入を貰う仕組みです。テレビで言うなら、番組制作・テレビ局が自分、今話題の電通などの広告代理店がASP、そこにCMを出しているのが各社です。
      キュレーションサイトなんかを実際に見せてみてはどうでしょうか?
      「こういうサイトを作って、広告を貼ったら、閲覧数に応じて報酬が貰えるんだよ。」とか?

      あとは勉強に主眼を置くのも良いですね。
      「ITやネット社会に置いていかれないために、WEBやSEOについて学びたい。実際に効果測定することも必要だからASPに登録したい。お父さんの世代ならWEBやネットの知識がなくても生き残れるけど、僕達の世代はWEBやネットの知識はあって当然なんだ。むしろないと不利になる。だから今のうちから勉強も兼ねてチャレンジしておきたい」などですね。
      世代間ギャップを利用するのがポイントです。

      「実態がわからない」のであればASPのWEBサイトや会社概要でも見せてみれば良いのではないでしょうか。

      いずれにしても現在高校3年生なら受験が終わってからで良いと思います。

      さて正月早々長文を書いてしまいました。
      参考になれば幸いです。今年はなかむらさんにとって重要な一年になりそうですね。
      素晴らしい1年になることを願っています。