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WordPressプラグインをインストールしようー初心者向けー

プラグインをインストールすると複雑なプログラミングの知識なく基本的にクリックだけで様々なことが行えます。

イメージが湧かない人は

スマホで言えばアプリ

ブラウザで言えばアドオン

のようなものという理解でよいです。

これによって簡単にメールフォームを搭載できたり、表を作れたりタグを追加したり、SEO対策をしたりできます。

ここでは、サイト運営者が入れておくと便利であろうプラグインをいくつか紹介します。

お知らせ
プライムが無料で使えます
トップページをリニューアルしました

プラグインのインストール方法

WordPress管理画面にログインします。

「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインの検索」
sim5

基本的にはこの「プラグインの検索」から探せますが、アップロードすることも可能です。

説明を読むのが面倒な人は上のもくじを「プラグインの検索」へコピペして、「インストール」→「有効化」すればOK

使っているプラグイン一覧

いつのまにか数が増えてきてしまいました。

簡単な説明も付記するので必要だと思う人はインストールしてみてください。

  1. AddQuicktag
    記事作成時に1クリックでタグを追加できる
  2. All In One SEO Pack
    SEO対策を簡単に設定できる
  3. Autoptimize
    サイトのページスピード高速化に
  4. BackWPup
    サイトのバックアップに
  5. bbPress
    サイトに掲示板を設置
  6. bbPress New Topics
    掲示板の新トピックに「New」マークを追加
  7. Better Delete Revision
    記事のリビジョンを削除
  8. Broken Link Checker
    サイト内のリンク切れを自動検出・通知
  9. Contact Form 7
    お問い合わせフォームの設置
  10. Contact Form DB
    お問い合わせのデータベースを設置
  11. Crayon Syntax Highlighter
    記事内にコードをきれいに表示
  12. Disable Emojis
    サイトのページスピード高速化に
  13. EWWW Image Optimizer
    画像を自動で圧縮してアップロード
    サイトのページスピード高速化に
  14. Head Cleaner
    サイトのページスピード高速化に
  15. Lazy Load
    ※不要、不具合の原因になっていた
    Simplicityを使っているなら不要
  16. Login LockDown
    管理画面への不正ログイン防止に
  17. NextScripts: Social Networks Auto-Poster
    記事投稿と同時にSNSへも投稿
  18. No Category Base (WPML)
    URLにカテゴリを含まずシンプルに
  19. Post List Generator
    「更新情報」を設置
  20. PubSubHubbub
    サイトの更新を通知しインデックスを早める
  21. Really Simple CAPTCHA
    お問い合わせフォームなどのスパム対策のキャプチャをシンプルに
  22. Revive Old Post (Former Tweet Old Post)
    SNSに過去記事を自動投稿
  23. Search Regex
    全記事内で指定したワード(コード)を検索し置換できる
  24. ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment
    投稿画面に記事IDを表示
  25. Table of Contents Plus
    「もくじ」を設置
  26. TablePress
    表を簡単に作成できる
  27. W3 Total Cache
    サイトのページスピード高速化に
  28. What’s New Generator
    「新着記事」を設置
  29. WordPress Popular Posts
    閲覧数の多い人気記事の表示
    ※ページスピードが遅くなるため現在停止中
  30. WP Hyper Response
    管理画面を軽快に
  31. WP-CopyProtect [Protect your blog posts]
    サイト内で文字選択、右クリックをできないようにする

これら全31種を現在有効化しています。

copy

追記:Head Cleanerは不具合が出たため現在停止中

追記2:Head Cleanerは設定を変え復活させました。

AddQuicktag

記事編集ページでタグをボタンとして表示できます。

記事作成時に1クリックでタグを追加でき、いちいちタグ入力をする必要がないため記事作成が高速になります。
addqsample
以下一部ですが参考にしてください。(クリックで画像拡大)

テーマSimplicityを使っている場合は画像の通りでそのまま使えます。
wpl10

All In One SEO Pack

Simplicityを使っている場合に必要かどうかは微妙なところですが、投稿画面でSNS投稿の設定などを行えるので入れています。

設定方法等は以下のサイトで詳しく解説されているので参考にしてください。

All in One SEO Pack の設定方法と使い方

Autoptimize

サイトを高速表示するためにいれています。

当サイトの設定は以下の画像の通りです。
autoptimize

特にCSSをインライン化したことでモバイルでのスピードが大幅に改善しました。

注:設定後、自分のサイトの表示に不具合がないか確認してください。上記の設定に辿り着くまでに、パソコンでは正常に表示されていてもモバイルでは不具合が生じることがありました。

サイトの高速化設定はサイト表示PageSpeed高速化!初心者でもできることまとめに詳しく書いてあります。

BackWPup

WordPressのバックアップを取るために使用しています。

詳しい設定方法などは以下のサイトを参考にしてください。

BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法

bbPress

サイトに掲示板を設置するのに使用しています。

掲示板がいらない場合は入れる必要はありません。

詳しい解説は以下のサイトを参考にしてください。

意外と簡単に作れるWordPress掲示板「bbPress」プラグインの使い方、日本語でフォーラムを設置したいなら唯一の選択肢かと
先日から、以前作成したWordpressテーマのサポート掲示板が作りたくて、Wordpressで使える掲示板プラグインみたいのものを探していました。 それで、いろいろなプラグインを試してみて、以下のプラグインなどもすべて試しました。

bbPress New Topics

掲示板を少しだけカスタマイズできるプラグインです。

なくても良いかもしれません。

Better Delete Revision

蓄積された記事のリビジョンデータ(自動バックアップ)を削除してくれます。

有効化して「Check Revision Posts」をクリックするだけでOKです。

定期的に有効化して削除したあと無効化しています。

Broken Link Checker

サイト内のリンク切れを自動検知し、通知までしてくれるプラグインです。
BLC

特別設定も必要なくデフォルトのまま使用しています。

リンク切れを放置しておくのはSEO的にもあまりよくないと思われるので入れたほうがよいでしょう。

Contact Form 7

お問い合わせフォームを簡単に設置できます。

お問い合わせフォームは設置しておいた方がSEO的にもサイト収益的にもよいと思います。

Contact Form DB

頂いたお問い合わせを簡単に管理するためのプラグインです。

コメント管理のようにお問い合わせを管理できます。

Contact Form 7を入れているのであればこれも入れておくと便利です。

Crayon Syntax Highlighter

記事内に綺麗にコードを表示できます。
copy

有効化すると自動で記事投稿画面にボタンが表示されるので使いやすいです。

Disable Emojis

若干のサイトのページスピード高速化に貢献してくれます。

有効化するだけで他には何も設定はいりません。

EWWW Image Optimizer

画像を自動で圧縮し、ページスピード高速化に貢献します。

bulkop

チェックボックスにチェックを入れ、「start optimizing」をクリックします。

基本的には有効化しておくだけでOKです。

詳しい解説は以下のサイトを参考にしてください。

EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方

Head Cleaner

サイトのページスピード高速化に貢献します。

現在は以下のように設定しています。
headc

※追記
最初は調子がよかったのですが、後からこのプラグインが悪さをして、PCで画像が表示されなかったり、背景画像が非表示になったりしました。

ただこのHead Cleanerがオンになっているだけでかなりの速度改善が見られたのでどうにか使えないか試行錯誤しました。

この設定でも背景画像がパソコンでのみ表示されなかったので、CSSに以下の記述を足しました。

copy

これで今のところ問題は見られません。

Lazy Load ※不要、不具合の原因になっていた

Simplicityを使っているのであれば必要ありません。

有効化してしまうとパソコンでのみ画像が時々表示されないという不具合が生じました。

Login LockDown

WordPressに不正にログインされないためのプラグインです。

ググっても解説ページがあまりヒットしなかったため、簡単に解説しておきます。

「設定」→「LoginLockDown」
wpl8

英語なので一応解説しておきます。

A.Number of failed login attempts within the “Retry Time Period Restriction” (defined below) needed to trigger a LockDown.

ログインを失敗した時に何回まで再入力を許容するかです。

回数を入力します。

その回数を失敗した場合にロックダウンが発動します。

例、3回など

B.Amount of time that determines the rate at which failed login attempts are allowed before a LockDown occurs.

ロックダウン発動前にログインを失敗した時の再入力までの分数を決定します。

Aで3回と設定したなら1回目と2回目の入力に待たなくてはならない分数です。

C.How long a particular IP block will be locked out for once a LockDown has been triggered.

ロックダウン発動後にそのIPをはじく分数を入力します。

D.By default Login LockDown will not trigger if an attempt is made to log in using a username that does not exist. You can override this behavior here.

存在しないユーザー名でログインを試みられた場合にロックダウンを発動するか否かです。

Yesをオススメします。

E.WordPress will normally display distinct messages to the user depending on whether they try and log in with an invalid username, or with a valid username but the incorrect password. Toggling this option will hide why the login failed.

ログインに失敗したときに、その理由を表示しないようにします。

「ユーザー名が間違っています」など

F.By default, Login LockDown will display the following message on the login form:
Login form protected by Login LockDown.
This helps others know about the plugin so they can protect their blogs as well if they like. However, you can disable this message if you prefer.

ログインフォームにこのプラグインを使っていることを表示するか否かです。

NextScripts: Social Networks Auto-Poster

WordPressで記事を公開するとSNSへの自動投稿をしてくれるプラグインです。

詳しい解説は以下のサイトを参考にしてください。

Social Networks Auto-Poster - 複数のソーシャルメディアに自動投稿できるWordPressプラグイン - ネタワン
Social Networks Auto-Posterは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアのアカウントに記事の更新情報を自動投稿できるプラグインです。SNSやブログなど、様々なサービスに対応しています。

No Category Base (WPML)

URLにカテゴリ名をいれないためのプラグインです。

URLは検索結果にも表示されるので不必要な情報はできるだけ排除しています。

Post List Generator

更新情報を設置できるプラグインです。

PubSubHubbub

サイトの更新情報を Google にリアルタイムで通知することができます。

いかに素早くGoogleにインデックスされるかは結構重要です。

有効化しておくだけでOKです。

Really Simple CAPTCHA

お問い合わせフォームなどのCAPTCHAをシンプルにします。

cap

Revive Old Post (Former Tweet Old Post)

過去記事をツイッターに自動投稿できます。

詳しい解説は以下のサイトを参考にしてください。

Revive Old Post - 過去記事をTwitterとFacebookにランダム投稿できるWordPressプラグイン - ネタワン
Revive Old Postは、WordPressの過去記事をTwitterとFacebookにランダム投稿できるプラグインです。

Search Regex

サイト内の特定の文字列を検索し、置換ができるプラグインです。
SR
一括置換ができるので記事数が多くなってきた場合などに便利です。

ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment

投稿画面に記事のIDを表示します。

必要であればその時だけ有効化しても良いでしょう。

普段は無効化しています。

Table of Contents Plus

ページにもくじを自動生成するプラグインの設定です。

基本的にはお好みで設定すればよいです。

参考までに当サイトの設定を載せておきます。

この設定で「もくじ」を自動生成してくれています。
wpl9

TablePress

簡単に表の作成ができます。

10種所得
利子所得公社債や預貯金の利子、貸付信託や公社債投信の収益の分配などから生じる所得
配当所得 株式の配当、証券投資信託の収益の分配、出資の剰余金の分配などから生じる所得
不動産所得 不動産、土地の上に存する権利などから生じる所得
事業所得事業として行うことから生じる所得
給与所得給料・賞与などの所得
退職所得退職によって受ける所得
山林所得5年を超えて所有していた山林から生じた所得
譲渡所得事業用の固定資産や家庭用の資産などを譲渡して生じた所得
一時所得クイズの賞金や満期保険金などの所得
雑所得他の9種類の所得のどれにも属さない所得
ex)公的年金、単発の原稿料、印税、講演料

W3 Total Cache

ページスピード高速化に貢献してくれます。

詳しい解説は以下のサイトを参考にしてください。

W3 Total Cache のおすすめの設定方法

What’s New Generator

新着情報を設置できるプラグインです。

難しい設定もありません。

WordPress Popular Posts

閲覧数から人気記事を自動で表示してくれるプラグインです。

これを設置するとページが若干重くなるのでこれによって回遊率が上がるのかどうかサイトによって使用するかどうか慎重に判断してください。

WP Hyper Response

WordPressの管理画面をサクサクにします。

有効化するだけでOKです。

WP-CopyProtect [Protect your blog posts]

サイトでの文字選択や右クリックを禁止したり、右クリックに文章を表示したりできます。
WPCP
ユーザビリティは低下しますが、サイト立ち上げ後などインデックスの速度が遅い時期は念のため入れて置くのもよいでしょう。

今アレが安い?タイムセールチラ見

まとめ

以上随時便利なものは追加していきます。

それぞれの詳しい使い方についてはググってください。

以下のページでWordPressの基本的な使い方を説明しています。
次のステップ
http://kasegunet.jp/initial-setting-of-wordpress/

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